2009年12月09日
KICS国際交流バス探訪(南さつま市)
12月6日(日)、毎年恒例の「国際交流バス探訪」に
鹿児島外語学院(GAiGO)の学生とスタッフが
ボランティアスタッフとして参加しました。
「国際交流バス探訪」は鹿児島市民と鹿児島在住の外国人の交流を目的として
鹿児島市国際交流市民の会(KICS)が主催するバスツアーで、
当校が母体の鹿児島県通訳ガイド協会・国際ソロプチミスト鹿児島・日中友好協会
の3団体が協力団体として参加しています。
鹿児島外語学院(GAiGO)の学生は企画・資料作成・当日のガイド・通訳
に至る全工程にボランティアで協力しています。

市役所で受付をする学生
今年の行き先は薩摩半島の東シナ海に面する南さつま市の笠沙。
今回のバスツアーでは、同市の全面的なご協力をいただきました。
午前9時に大型バス3台に約150人の参加者を乗せて鹿児島市役所を出発。
鹿児島外語学院(GAiGO)の学生がそれぞれ分乗してバスガイドを務めました。
GAiGOが主に担当した1号車は以下のルートをたどりました。
休暇村管理センター(伝統芸能の鑑賞)
↓
笠沙恵比寿(食事作り体験・ランチ)
↓
笠沙美術館/杜氏の里 笠沙(見学)

1号車のバスガイドを務めるAnna(中)とOnochin(左)

(南さつま市の休暇村管理センターへ)


(左)当選したばかりの本坊南さつま市長のあいさつ
(右)通訳を務めた国際科2年生のYo-chanとAi-chan


地元保存会による棒踊りの披露 家族による和太鼓の演奏

ツアー参加者も体験させていただきました

当校某スタッフ
の見事な演奏
には演者の方々から喝采
が

(笠沙恵比寿へ)

地元料理の手作り体験。通訳は国際科1年生のMarie(左)


つき揚げ
作りで
を八つ裂き
にする参加者


いこ餅(芋の入った団子)作り体験(左)とおにぎり作り体験(右)

ユニークな形のおにぎり
は当校某スタッフ
による作品です

いただきま~す


(隣の海の博物館へ)


鹿児島外語学院(GAiGO)のスタッフで記念撮影

(杜氏の里 笠沙/笠沙美術館へ)

バスの車窓から神秘的な光景
が


笠沙美術館

笠沙美術館から望む風景

「杜氏の里 笠沙」で焼酎の製造工程を手作りの図表で説明。
ここで、鹿児島外語学院(GAiGO)のオリジナル・ソング
"MOTTAINAI" をDAIchanのギター生演奏
で披露しました。途中から参加者も入って盛り上がりました


(画面トップの動画をご覧ください)

音楽は世界の共通語です

2009年11月30日
インターナショナルナイト
11月29日(日)夕方から、鹿児島市の鴨池公民館にて
鹿児島大学留学生会(KUFSA)が主催するインターナショナルナイト
が開催されました。
鹿児島大学の留学生と鹿児島市民が歌、踊り、料理などを通じて交流を図るもので、
ステージでの各国の伝統舞踊の披露などのほか、各国の料理が楽しめるブースが設置されます。

伝統舞踊の披露

バンド演奏の披露

マジックの披露。ハイレベルなパフォーマンス

に会場は大盛り上がりでした
今年は、Ayumi先生がHafiz先生と一緒に司会
を務めたほか、GAiGOの学生が初めてステージ・パフォーマンスを披露

鹿児島外語学院の創設者である手嶋八洲男作詞・作曲(1985年)による
「MOTTAINAI」をDAIchanのギター(とボンゴ
)で披露しました。~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~
この歌は、包装紙や食べ物などといった身の回りのものをいかに輸入に頼っているか
という現状を題材にして環境問題を訴えた歌で、
簡単なコードの軽快なレゲエ調のリズムに合わせて簡単なフレーズを繰り返すため、
誰でもすぐに歌えるのが特徴です。
2004年にノーベル平和賞を受賞後「MOTTAINAI運動」を展開している
ケニアのワンガリ・マータイ女史にも
ピースボートの職員を通じて歌詞と音源が手渡されました。
また、当校では音楽のクラス「MUSiC」で毎学期オリジナルソングを作成して
学期末スピーチコンテストで披露していますが、
今年度の1学期はオリジナルソングとともにこの歌を披露しました。
(2009年度1学期MUSiC発表会の様子はコチラ
⇒ "MOTTAINAI" "I HAVE A DREAM")
~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~
今回は、歌詞に出てくる国の国旗
を描いた紙を使って、名前が出てきたところで掲げるというパフォーマンスをしました。
"MOTTAINAI" だけに、基本的にポスターの裏紙を使って手描き
で作成しました。
残念ながら動画の撮影に失敗
してしまったので手元に映像はありませんが、きっと後でKUFSAが撮影した映像を提供してくれるはずです


今回参加した学生のみんな、お疲れ様でした。

今回パフォーマンスを披露した学生とハフィーズ先生。各国の料理に舌鼓

2009年11月11日
第3回国際理解講座(モーリタニア)
11月11日(水)の午後、「第3回国際理解講座」を開講しました。
今回のゲストは、モーリタニアから鹿児島大学に留学中のNiang(ニャン)氏
。とっても親しみやすい名前の28歳(独身)です

国際科のAiちゃんとOnochinが観光ガイドの途中で学校にご招待した
デンマーク人のご夫妻も30分ほど参加していただきました。
(詳しくはコチラをご参照ください。)
途中から4人が市内観光に出かける前に、デンマーク人夫婦とニャンさんのために
学生全員でGAiGOオリジナル
の「GAiGO」(校歌)と「MOTTAINAI」を歌いました
歌いやすい歌なので、一緒に歌ってくださいました。

自称「ブラック・サムライ」
のニャン
さんモーリタニア人は、九州に2人しかいないそうで、
もう一人も現在鹿児島に住むGAiGOの長年の友人です。
そんな日本ではわりとマイナー
な砂漠国ですが、実は貿易の最大相手国は日本で、とくにタコの輸出はほとんどが日本向けだそうです。

パワーポイントを使用して地理や文化など一連の説明をしてもらった後、
ロビーでお茶を飲みながらの質問タイムに移りました。
モーリタニアではクーデターで大統領がしょっちゅう変わるという政治事情や人気のあるスポーツ、一夫多妻制(ニャン
は1人でいいそうです
)についてなど幅広い事象に話が及びました。そんな中、まさに「国際理解講座」ならではの興味深いやりとりもいくつかありました。
例えば、モーリタニアの国花
について質問すると、本人もハッとした様子で「ナイ!」
国のほとんどが砂漠のため、あまり花が育たないのです。
また、「兄弟は何人?」というのは、モーリタニアでは聞いてはいけない質問
だそうです!人数を聞かれて答えると、そのうちの誰かが死んでしまう
という迷信があるそうです。実際、兄弟が多いのはそれだけ家族が裕福であることを示すため、収入を聞いているようなものなのかもしれません。
因みに裕福さを示す尺度は「ラクダを何頭もっているか」だそうです。

さらに、モーリタニアでは太った女性のほうがモテる
という、日本とはほぼ逆の
価値観も。これも、裕福な家庭では十分に食べさせてもらっているという象徴だからです。

このように、国の環境や文化の違いからくる価値観の違いに驚くとともに、
ニャンさん
の「違うから楽しいんだ
」という言葉に納得した2時間でした。また、ニャンさん
からは学生に対して「日本人は日本人の英語でいいんだ!」
という熱いメッセージをもらいました。
共通語としての英語を使って生活しているからこそ出てくる実感が言わせる言葉ですね。
そしてこれこそが学院創設者の作詞・作曲によるGAiGOの校歌で歌われる
GAiGO創設以来の理念
です。2009年11月11日
デンマークからようこそ!
11月11日(水)、国際科2年生のAiちゃんと1年生のOnochinがガイドを務めている
デンマーク人のご夫婦がGAiGOを訪れました。

今回鹿児島を訪れているのは、ともに30代の
Rasmus(ラスムス)さんとDaphne(ダフニ)さんご夫妻。
Daphneさんはデンマークで英語教育の博士号を持っているということで、
GAiGOの学生に会うのを楽しみにしてくださっていたようです。
お2人は問い合わせの段階で「ホームビジット」を希望されていましたが、それは叶わず
代わりに、学校で学生とランチという提案をしたところ喜んで受け入れてくださいました。

AiちゃんとOnochinは11月11日(水)・12日(木)の2日間、
通訳ガイド実地研修として観光ガイドをしています。
11日は鹿児島市内の観光で、桜島と仙巌園を中心に観光、
12日は霧島市の霧島神宮や宮崎県のえびの高原などを訪れる予定です。
意外にもAiちゃんはこれが個人ツアーガイド初体験
でした。
RasmusさんとDaphneさんもGAiGOご用達の近くの弁当屋さんで
弁当を買い、学生との交流を楽しみました。
その後、午後からの「国際理解講座(モーリタニア)」にも30分ほど参加していただきました。
(「第3回国際理解講座(モーリタニア)」に続く・・・)
2009年08月30日
島田先生のオーストラリア・ブリスベン学校訪問記その2
「島田先生のオーストラリア・ブリスベン学校訪問記その1」より続く・・・
Aspley養護学校の広い構内の一角には、リサイクルセンターが作られています。
住民が持ち込む新聞、ビン、カン、壊れた家電を学生たちが仕分けし、その収入は
教育環境をととのえるのに還元されます。
缶をつぶすのはまかせて!と大得意。
ビンはクラッシャーでつぶします。
このビンはけっこう高値でうれるそうです。
分解されたパソコンのパーツは丁寧に仕分けされて・・・・
↓

♪もったいない♪ を技術研修と社会参加に活用している素晴らしい学校でした。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
以上、島田暁美先生の「オーストラリア・ブリスベン学校訪問記」でした。
2009年08月30日
島田先生のオーストラリア・ブリスベン学校訪問記その1
当校の「日本の文化」と「茶道」の講師である島田暁美先生が、
自身が所属するソロプチミスト・インターナショナル鹿児島の代表として
オーストラリアのブリスベンを訪問しました。
以下は、島田先生からのご報告です:
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
オーストラリア・ブリスベンにある「Aspley Special School」に行ってきました。

ブリスベンの北にある「Aspley 養護学校」では12歳から19歳の障害を持つ
学生たちが、学校を出てから何とか自活できるようにと学んでいます。
テラスでは、ゼリーをテーブルの上でぐちゃぐちゃにしそのフィーリングを表現する
ユニークな授業が行われていました。
私も仲間入り・・・

こんなユニークな作品も展示されていました。


金曜日は「キャンパス・カフェ」が開かれます。

ウエイトレスはちょっと緊張ぎみ?

先生はとっても美人!

学校訪問記その2へ続く・・・
自身が所属するソロプチミスト・インターナショナル鹿児島の代表として
オーストラリアのブリスベンを訪問しました。
以下は、島田先生からのご報告です:
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
オーストラリア・ブリスベンにある「Aspley Special School」に行ってきました。
ブリスベンの北にある「Aspley 養護学校」では12歳から19歳の障害を持つ
学生たちが、学校を出てから何とか自活できるようにと学んでいます。
テラスでは、ゼリーをテーブルの上でぐちゃぐちゃにしそのフィーリングを表現する
ユニークな授業が行われていました。
私も仲間入り・・・

こんなユニークな作品も展示されていました。
金曜日は「キャンパス・カフェ」が開かれます。
ウエイトレスはちょっと緊張ぎみ?
先生はとっても美人!
学校訪問記その2へ続く・・・
2009年07月31日
サンタローザ(米)/鹿児島交換学生プログラム
2009年7月29日(水)、鹿児島市の鴨池公民館において、
アメリカ・サンタローザの高校生・大学生のために
日本料理講習会が行われました。
2年に1度鹿児島を訪れるアメリカ・サンタローザの高校生・大学生に
毎回、国際ソロプチミスト鹿児島会員(有志)の方々が日本料理の講習会を
開いていますが、鹿児島外語学院の学生もお手伝いをしています。
メニューは、肉じゃが
、卵まき
、おにぎり
。食後は、折り紙や鹿児島弁講習。
そして皆で「おはら節」を踊って楽しい時間をすごしました。♪~♪~♪

常に0.3秒でカメラ目線
のMayo へ~。そうやって握るんだ~

これ。わたしが握りました


愛らしいおにぎりのできあがり!

あんたが~たど~こさ~

サンタローザさ~


鶴の折り方を教えるだいちゃん。
サーシャさん(左):「わたしヘタクソ~

」
おはら節の振り付けを教えるだいちゃん。

サンタローザの子たちは大人っぽ~い

2009年07月29日
通訳現場研修
7月28日(火)、当校に依頼のあった通訳に、当校の学生が現場研修として同行しました。
今回の依頼者は、カナダのトロント出身のLaurenさん。
Laurenさんの曽祖父母は鹿児島からの移民であり、今回家族と一緒に初めて南さつま市の親戚を訪ねるため、お互いに言葉の通じない両者間の通訳をして欲しいという依頼でした。
Laurenさんは、母親のRobertaさんと、新婚ほやほや
の旦那様でトルコ人のOzantさんの
3人で現れました。LaurenさんとOzantさんは中東の石油の街・ドバイ在住。Ozantさんは現在カメラマンをされています。3人とも日本は初めてで、鹿児島入りする前の東京がとても気に入った様子でした。
朝9時にホテルで待ち合わせをすると、親戚の方の車で南さつま市のご実家に向かいました。
通訳の依頼は翌日まで受けていましたが、場所が遠いため、できれば一緒に泊まって欲しいということに。そこで急遽、学生のMarieが泊まりで翌日まで通訳として同行することになりました。
南さつま市では、集落にある親戚の方の家や、Robertaさんの曾お祖父さんが通っていた小学校などを回ったほか、仏壇にお参りしたり、古い写真を見ながら親戚関係を確認したりといったことをしました。複雑な親戚関係の説明に多少苦労もしましたが、LaurenさんとRobertaさん母子は感激した様子でした。

古いアルバムをみて親戚を確認。
学生のMarie(中央)が通訳をしています。
夕食は、庭でバーベキューをいただきました。ご近所の方を招いて普段からよくされるそうです。

夕食は外でバーベキューを一緒にご馳走になりました。
ここで、通訳をしていたGAiGOの講師は、今日一日車を出していただいていた鹿児島市内在住の親戚の方と一緒に帰ることに。ここから翌日の丸一日は、学生のMarie1人に任せました。
(この様子は後程Students' Voicesで報告があります。)
当校では海外の日系人から、来鹿した際の親戚との間の通訳の依頼がたまにありますが、様々な親戚同士の歴史を見聞して、まさに彼らの橋渡しをしているという充実感が非常に強く感じられるとともに、親戚の方々の暖かいおもてなしに感激します。
今回も3人ともとてもフレンドリーで、通訳以外にも色々な会話を楽しみ、是非ドバイに来てくれと言っていただきました。
また、当校のヨットGAiGO号でのセーリングにも是非行きたい!ということで、次回鹿児島を訪れる時は錦江湾でお迎えします
(Ozantさんもヨットマンでした
)
Ozantさんの写真が使われた絵葉書(1)

Ozantさんの写真が使われた絵葉書(2)
今回の依頼者は、カナダのトロント出身のLaurenさん。
Laurenさんの曽祖父母は鹿児島からの移民であり、今回家族と一緒に初めて南さつま市の親戚を訪ねるため、お互いに言葉の通じない両者間の通訳をして欲しいという依頼でした。
Laurenさんは、母親のRobertaさんと、新婚ほやほや
の旦那様でトルコ人のOzantさんの3人で現れました。LaurenさんとOzantさんは中東の石油の街・ドバイ在住。Ozantさんは現在カメラマンをされています。3人とも日本は初めてで、鹿児島入りする前の東京がとても気に入った様子でした。
朝9時にホテルで待ち合わせをすると、親戚の方の車で南さつま市のご実家に向かいました。
通訳の依頼は翌日まで受けていましたが、場所が遠いため、できれば一緒に泊まって欲しいということに。そこで急遽、学生のMarieが泊まりで翌日まで通訳として同行することになりました。
南さつま市では、集落にある親戚の方の家や、Robertaさんの曾お祖父さんが通っていた小学校などを回ったほか、仏壇にお参りしたり、古い写真を見ながら親戚関係を確認したりといったことをしました。複雑な親戚関係の説明に多少苦労もしましたが、LaurenさんとRobertaさん母子は感激した様子でした。

古いアルバムをみて親戚を確認。
学生のMarie(中央)が通訳をしています。
夕食は、庭でバーベキューをいただきました。ご近所の方を招いて普段からよくされるそうです。

夕食は外でバーベキューを一緒にご馳走になりました。
ここで、通訳をしていたGAiGOの講師は、今日一日車を出していただいていた鹿児島市内在住の親戚の方と一緒に帰ることに。ここから翌日の丸一日は、学生のMarie1人に任せました。
(この様子は後程Students' Voicesで報告があります。)
当校では海外の日系人から、来鹿した際の親戚との間の通訳の依頼がたまにありますが、様々な親戚同士の歴史を見聞して、まさに彼らの橋渡しをしているという充実感が非常に強く感じられるとともに、親戚の方々の暖かいおもてなしに感激します。
今回も3人ともとてもフレンドリーで、通訳以外にも色々な会話を楽しみ、是非ドバイに来てくれと言っていただきました。

また、当校のヨットGAiGO号でのセーリングにも是非行きたい!ということで、次回鹿児島を訪れる時は錦江湾でお迎えします
(Ozantさんもヨットマンでした
)
Ozantさんの写真が使われた絵葉書(1)

Ozantさんの写真が使われた絵葉書(2)
2009年07月29日
KICSバスツアー下見
7月27日(月)、鹿児島市国際交流課内の鹿児島市国際交流市民の会(KICS)が
12月6日(日)に主催する毎年恒例の「国際交流バス探訪」のための
下見ツアーを実施しました。
国際交流バス探訪は、
鹿児島市民と鹿児島在住の外国人の交流を目的としたバスツアーで、
毎年違う地域を訪れ、通常では体験できない様々な活動を通じて交流を深めています。
このバスツアーは、鹿児島外語学院(GAiGO)の学生が
毎年企画段階から参加し、
当日は英語によるバスガイド及び通訳ガイドとして実地研修を行います。
今年の行き先は南さつま市。
同市の全面的なご協力により、
様々な観光ルートを提案していただいたため、
今回の下見ツアーではそれらのポイントを出来るだけたくさん見て回りました。

2年生が手本になってバスガイドの予行演習

大当(たいとう)の石垣群。
町全体が古きよき漁師町の雰囲気を醸し出しています。

石垣群にあったバナナの木。モンキーバナナ
の実が生っていました。
(大雑把な
)集落の地図。地元の人はこれでわかるんでしょうね。。。
展望所にある「南さつま海道八景」の案内板

展望所から眺める笠沙の海。よく見ると海面に潮流の模様が描かれています。

クイズ!GAiGOでGO!

橋が緑色に塗られているのはなぜでしょう

(ヒント
:正解は光の反射で魚が逃げないようにです
)
段々畑。すべて手作業による知恵の結晶です!

笠沙恵比寿の砂浜

笠沙恵比寿での昼食は魚づくし!



採れたての新鮮な魚を使った料理は絶品です!

九州電力の風力発電
1基当たり300kwの発電能力があります。
風力発電の動力は当然、風ですが、
この日、なんとこのプロペラを
脅威のパワーで回してしまう男が現れました(笑)!
驚異!300kwを指で発電する動画


笠沙美術館

笠沙美術館の窓から見える景色が一枚の絵のように演出されています。

笠沙美術館の正面にある「杜氏の里笠沙」。
有名な「黒瀬杜氏」の焼酎作りを伝承するための展示館です。
このように、誰もが魅了される自然の宝庫である南さつま市ですが、
本番は12月で今回の下見とはだいぶ気候も違います。
学生たちは今後、2学期の「日本の文化」の授業で話し合いを進めていきます。
無事に市役所に戻った後、この日が19歳の誕生日
だったChikaちゃんのためにサプライズ
でお祝いをしました。
ハッピバースデー・トゥー・ユー


みんなからの色紙と、女学生
からは手作りのプレゼントが
2009年06月14日
多国籍合宿2009に参加しました☆
6月13日(土)、鹿児島大学留学生センターが主催する『多国籍合宿』に参加しました。
『多国籍合宿』は「“多文化共生社会構築のチャレンジ”(The Challenge for a Multi-national society)を総合テーマとする鹿児島大学留学生センター主催の国際交流イベント」であり、2001年から毎年1泊2日の日程で実施されています。
主なイベント内容としては、1日目には参加者が様々なテーマを基に開催する分科会、2日目には主催者が選んだテーマを基にパネリストが中心となり、参加者全員が参加する総合討論が行われます。
GAiGOは2007年から鹿屋市の大隅少年自然の家で実施されるこのイベントに参加していますが、学生は毎年、翌日が英検の1次試験と重なってしまい、土曜日だけ日帰りで参加しています。2007年と2008年はGAiGOのスタッフが総合討論の通訳を務めました。
(過去の分科会の様子は以下をご覧ください)
2007年「薩摩藩の強さの秘密」(1)(2) 2008年「本当は面白い日本の神話」(1)(2))
今年は、GAiGO生は分科会の発表以外にも、いくつかの他の分科会の通訳も務めました。

午前8時過ぎに車に分乗してGAiGOを出発




アイス・ブレーキング
が始まる前に記念撮影

アイス・ブレーキングの様子。今年の参加者は例年より多い450人
今年のGAiGOの分科会のテーマは
「仙巌園検定 ~仙巌園で知る薩摩の歴史~」
GAiGOでは毎年、「日本の文化」の授業で扱ったテーマを基に、特に地元である鹿児島についての分科会を実施していますが、今年は5月4日(月)に当校が実施したDiamond Princess号のバスツアーで仙巌園について深く勉強したため、このテーマに決定しました。

只今準備中。オシリを向けるのは我らがリーダーDai-chan
○○○
はい。もちろんオシリとオシリでおしりあい
です。


まずはPapa-sanとDai-chanから薩摩藩について発表。

早速仙巌園ツアースタート!
Sho-chanとMarieが入り口から入ってすぐ目に入る150ポンド砲や反射炉跡をご案内。

薩英戦争のきっかけになった生麦事件の現場からのレポートです

本物の自顕流の使い手であるPapa-san・イモ・サムライが
「キエェー!!!」
という迫力ある気合とともにSho-chan・エセ・リチャードソンを切り倒しました。
眠そうにしていた人も一気に目が覚めました。


鈴門についてChika-chanとAsami-chanが説明&Quiz。
正門は殿様
だけが通れる門。奥方は横の小さな通用口から出入りしました。
そんな日々に奥方は悶悶としてたとか、してなかったとか。

Mayo-chanとOno-chinは桜島と錦江湾を取り込んだ壮大な借景園を案内。
借景園とはつまり、庭の背景をちょっと失敬して取り込んだアレです。

仙巌園内の猫神社
について説明するAi-chanとYo-chan。
島津義弘公が朝鮮出兵の際に7匹の猫
を連れて行き、生きて戻った2匹が祀られています。
猫を連れて行った理由は「猫の瞳孔の開き具合を利用して時計代わり
にするため」でした。
同行させた猫の瞳孔を利用してどうこうしようなんてよく考えたものです。

磯名物・両棒餅(じゃんぼもち)について説明するAnna-chanとShin-chan。
なぜジャンボ餅には串が二本刺さっているの?というクイズを出したときにその悲劇は起きました・・・

なんと選択肢の下に既に正解が出てしまっていたのです。
しかし、そこはさすが2年目のAi-chan。
とっさの判断で決死のダイブ

・・・も空しく、Ai-chanの手の平にはクッキリ
と正解の「②」が・・・

参加者のみなさん。
仙巌園へ是非おじゃったもんせ~

最後に、GAiGO恒例の鹿児島弁クイズ。
学生が短いシチュエーションを演じて発した鹿児島弁を選択肢の中から選ぶというクイズです。
2007年の多国籍合宿で披露したのを皮切りに、すっかりGAiGOの伝統芸になりつつあります。
翌日は英検の1次試験があるため、GAiGO生は残念ながら分科会終了後に大隅少年自然の家を後にしました。
せっかくなので、帰りにみんなで夕食を食べて帰りました。

垂水市にあるレストラン「木(もく)」

入り口に入ると、観音様
などの出迎えを受けます

いらっしゃいませ~

定食やラーメンを食べました。
あ~。腹いっぱいだ~
『多国籍合宿』は「“多文化共生社会構築のチャレンジ”(The Challenge for a Multi-national society)を総合テーマとする鹿児島大学留学生センター主催の国際交流イベント」であり、2001年から毎年1泊2日の日程で実施されています。
主なイベント内容としては、1日目には参加者が様々なテーマを基に開催する分科会、2日目には主催者が選んだテーマを基にパネリストが中心となり、参加者全員が参加する総合討論が行われます。
GAiGOは2007年から鹿屋市の大隅少年自然の家で実施されるこのイベントに参加していますが、学生は毎年、翌日が英検の1次試験と重なってしまい、土曜日だけ日帰りで参加しています。2007年と2008年はGAiGOのスタッフが総合討論の通訳を務めました。
(過去の分科会の様子は以下をご覧ください)
2007年「薩摩藩の強さの秘密」(1)(2) 2008年「本当は面白い日本の神話」(1)(2))
今年は、GAiGO生は分科会の発表以外にも、いくつかの他の分科会の通訳も務めました。
午前8時過ぎに車に分乗してGAiGOを出発




アイス・ブレーキング
が始まる前に記念撮影
アイス・ブレーキングの様子。今年の参加者は例年より多い450人

今年のGAiGOの分科会のテーマは
「仙巌園検定 ~仙巌園で知る薩摩の歴史~」
GAiGOでは毎年、「日本の文化」の授業で扱ったテーマを基に、特に地元である鹿児島についての分科会を実施していますが、今年は5月4日(月)に当校が実施したDiamond Princess号のバスツアーで仙巌園について深く勉強したため、このテーマに決定しました。
只今準備中。オシリを向けるのは我らがリーダーDai-chan
○○○はい。もちろんオシリとオシリでおしりあい
です。

まずはPapa-sanとDai-chanから薩摩藩について発表。
早速仙巌園ツアースタート!
Sho-chanとMarieが入り口から入ってすぐ目に入る150ポンド砲や反射炉跡をご案内。
薩英戦争のきっかけになった生麦事件の現場からのレポートです


本物の自顕流の使い手であるPapa-san・イモ・サムライが
「キエェー!!!」
という迫力ある気合とともにSho-chan・エセ・リチャードソンを切り倒しました。
眠そうにしていた人も一気に目が覚めました。


鈴門についてChika-chanとAsami-chanが説明&Quiz。
正門は殿様

だけが通れる門。奥方は横の小さな通用口から出入りしました。そんな日々に奥方は悶悶としてたとか、してなかったとか。
Mayo-chanとOno-chinは桜島と錦江湾を取り込んだ壮大な借景園を案内。
借景園とはつまり、庭の背景をちょっと失敬して取り込んだアレです。

仙巌園内の猫神社
について説明するAi-chanとYo-chan。島津義弘公が朝鮮出兵の際に7匹の猫
を連れて行き、生きて戻った2匹が祀られています。
猫を連れて行った理由は「猫の瞳孔の開き具合を利用して時計代わり
にするため」でした。同行させた猫の瞳孔を利用してどうこうしようなんてよく考えたものです。

磯名物・両棒餅(じゃんぼもち)について説明するAnna-chanとShin-chan。
なぜジャンボ餅には串が二本刺さっているの?というクイズを出したときにその悲劇は起きました・・・

なんと選択肢の下に既に正解が出てしまっていたのです。
しかし、そこはさすが2年目のAi-chan。
とっさの判断で決死のダイブ


・・・も空しく、Ai-chanの手の平にはクッキリ
と正解の「②」が・・・
参加者のみなさん。
仙巌園へ是非おじゃったもんせ~
最後に、GAiGO恒例の鹿児島弁クイズ。
学生が短いシチュエーションを演じて発した鹿児島弁を選択肢の中から選ぶというクイズです。
2007年の多国籍合宿で披露したのを皮切りに、すっかりGAiGOの伝統芸になりつつあります。
翌日は英検の1次試験があるため、GAiGO生は残念ながら分科会終了後に大隅少年自然の家を後にしました。
せっかくなので、帰りにみんなで夕食を食べて帰りました。

垂水市にあるレストラン「木(もく)」
入り口に入ると、観音様
などの出迎えを受けます
いらっしゃいませ~
定食やラーメンを食べました。
あ~。腹いっぱいだ~
2009年06月09日
Welcome to Kagoshima!
6月8日(月)午前中のGAiGOは、3人のスペシャルゲスト
を迎えました。
お迎えしたのは Michael & Julie兄妹とJulieのボーイフレンドのAlexの3人。

左からAlex・Julie・Michael
実は、Michael & Julie兄妹は、5月4日にマリンポートにDiamond Princess号が寄港した際にGAiGOが実施したバスツアーに参加された36名の観光客のうち、カナダから乗船していたご夫婦の子どもさんです。
Michael は京都大学大学院の博士課程を修了後、現在は奈良の会社の人類学の研究員として働いています。
Julieは中国で2週間の留学をした後、日本にいるMichaelを訪ねていました。カナダから合流したボーイフレンドのAlexを含めた3人で日本各地を観光して回っているようです。
今回鹿児島を訪れたのは、5月にGAiGOのバスツアーに参加したご両親の強い薦めがあったからだそうです。特に当日ガイドした学生達との交流が強く印象に残っていたようで、是非会いに行きなさい
とのことだったようです。
3人は曜日の夜に鹿児島に着き、日曜日には、GAiGOの学生数名と一緒に城山や天文館などを観光し、騎射場で夕食を共にしました。(特に天文館で食べた白熊
が印象に残ったみたいです
)
その際、是非ともGAiGOを訪れたい!!ということで、月曜日にお迎えすることになったわけです。
実際、このような形で突然ゲストを迎えるのはGAiGOにとってはそれほど珍しいことではありません
9時過ぎにGAiGOに来ると、そのまま午前中の Public Speaking の授業に参加してもらいました。

まずはそれぞれ自己紹介

Diamond Princess号バスツアーでも披露した
校歌のGAiGO SONG と MOTTAINAI を一緒に歌いました

記念撮影

昼前には、前回のDiamond Princess号バスツアーを取材していただいた南日本新聞の記者が取材に訪れました。
ここで学生達とはおさらばして、午後からは観光に向かいました。

いづろにあるGAiGO行きつけの寿司屋「司すし」で昼食。
「司すし」にはよく外国人を連れて行きます。

桜島に渡って「なぎさ遊歩道」を通り、約3km離れた「烏島展望所」へ。
Diamond Princess号バスツアーで2人のご両親も訪れた場所です。
Michael は、なぜ(桜は見当たらないのに)「桜島」っていうのか気になったみたいです。

やはり肌が白いと日光に弱いらしく、しきりに日焼け止めクリームを塗っていました。
Julie は、今度買う時のために「ヒヤケドメクリーム」という単語を覚えるそうです

展望所にいたネコ。
仲良しのネコ。

たぶんまだ子ネコ。



最後に足湯につかりました。
3人とはたった1日(一部の学生は2日)の交流でしたが、GAiGOが実施したDiamond Princess号バスツアーがきっかけで繋がった新たなヒトのつながりでした。
GAiGOには、外国人観光客からのボランティア・ガイドの依頼が年々多くなっており、うれしいことに、これまで実施したツアーの口コミが多く、リピーターも出始めました。
観光客はガイドとの交流を一番の楽しみにしており、また、学生にとっては通訳ガイド実習の場となります。
今回は、このような活動が鹿児島の観光に一役買っているのを改めて実感しました。
を迎えました。お迎えしたのは Michael & Julie兄妹とJulieのボーイフレンドのAlexの3人。
左からAlex・Julie・Michael
実は、Michael & Julie兄妹は、5月4日にマリンポートにDiamond Princess号が寄港した際にGAiGOが実施したバスツアーに参加された36名の観光客のうち、カナダから乗船していたご夫婦の子どもさんです。
Michael は京都大学大学院の博士課程を修了後、現在は奈良の会社の人類学の研究員として働いています。
Julieは中国で2週間の留学をした後、日本にいるMichaelを訪ねていました。カナダから合流したボーイフレンドのAlexを含めた3人で日本各地を観光して回っているようです。
今回鹿児島を訪れたのは、5月にGAiGOのバスツアーに参加したご両親の強い薦めがあったからだそうです。特に当日ガイドした学生達との交流が強く印象に残っていたようで、是非会いに行きなさい
とのことだったようです。3人は曜日の夜に鹿児島に着き、日曜日には、GAiGOの学生数名と一緒に城山や天文館などを観光し、騎射場で夕食を共にしました。(特に天文館で食べた白熊
が印象に残ったみたいです
)その際、是非ともGAiGOを訪れたい!!ということで、月曜日にお迎えすることになったわけです。
実際、このような形で突然ゲストを迎えるのはGAiGOにとってはそれほど珍しいことではありません

9時過ぎにGAiGOに来ると、そのまま午前中の Public Speaking の授業に参加してもらいました。
まずはそれぞれ自己紹介

Diamond Princess号バスツアーでも披露した
校歌のGAiGO SONG と MOTTAINAI を一緒に歌いました

記念撮影


昼前には、前回のDiamond Princess号バスツアーを取材していただいた南日本新聞の記者が取材に訪れました。
ここで学生達とはおさらばして、午後からは観光に向かいました。
いづろにあるGAiGO行きつけの寿司屋「司すし」で昼食。
「司すし」にはよく外国人を連れて行きます。
桜島に渡って「なぎさ遊歩道」を通り、約3km離れた「烏島展望所」へ。
Diamond Princess号バスツアーで2人のご両親も訪れた場所です。
Michael は、なぜ(桜は見当たらないのに)「桜島」っていうのか気になったみたいです。
やはり肌が白いと日光に弱いらしく、しきりに日焼け止めクリームを塗っていました。
Julie は、今度買う時のために「ヒヤケドメクリーム」という単語を覚えるそうです

展望所にいたネコ。

仲良しのネコ。


たぶんまだ子ネコ。



最後に足湯につかりました。
3人とはたった1日(一部の学生は2日)の交流でしたが、GAiGOが実施したDiamond Princess号バスツアーがきっかけで繋がった新たなヒトのつながりでした。
GAiGOには、外国人観光客からのボランティア・ガイドの依頼が年々多くなっており、うれしいことに、これまで実施したツアーの口コミが多く、リピーターも出始めました。
観光客はガイドとの交流を一番の楽しみにしており、また、学生にとっては通訳ガイド実習の場となります。
今回は、このような活動が鹿児島の観光に一役買っているのを改めて実感しました。
2009年05月31日
KUFSA Country Talk (India)
5月30日午後6時より、鹿児島大学留学生会(KUFSA)が主催する「Country Talk(カントリー・トーク)」が、同大学の留学生会館にて行われました。
カントリー・トークは、様々な国から来ている留学生がそれぞれの国について紹介するもので、今回はインド人留学生
による紹介が行われ、当校の学生も参加しました。通訳は、当校スタッフが務めました。
前半にパワーポイントを用いた国の紹介、後半に歌やダンスの披露があったあと、留学生による手作りのチキンカレー
が振舞われました。
GAiGOでも、各国のゲストを招いて自国について紹介してもら「国際理解講座」を年に6回ほど実施しています。
今年度の第1回目は、ブルガリア人留学生のNickを招いて開催しました。(詳細はコチラ)

パワーポイントを用いたプレゼンテーション

キーボードとタンブラーの演奏でインドの伝統の歌を披露

ダンスを披露。コチラはモダンな感じでした。

インド人の子ども
。カメラ大好きみたいです
カントリー・トークは、様々な国から来ている留学生がそれぞれの国について紹介するもので、今回はインド人留学生
による紹介が行われ、当校の学生も参加しました。通訳は、当校スタッフが務めました。前半にパワーポイントを用いた国の紹介、後半に歌やダンスの披露があったあと、留学生による手作りのチキンカレー
が振舞われました。GAiGOでも、各国のゲストを招いて自国について紹介してもら「国際理解講座」を年に6回ほど実施しています。
今年度の第1回目は、ブルガリア人留学生のNickを招いて開催しました。(詳細はコチラ)
パワーポイントを用いたプレゼンテーション
キーボードとタンブラーの演奏でインドの伝統の歌を披露
ダンスを披露。コチラはモダンな感じでした。
インド人の子ども
。カメラ大好きみたいです
2009年05月27日
第1回国際理解講座(ブルガリア)
5月27日(水)午後、ブルガリア人留学生のニコライ氏(Nick)を招いて第1回国際理解講座を開講しました。
Nickは鹿児島大学に通う留学生で、鹿児島は2年目。1年目にGAiGOの目の前にある留学生会館に住んでいた時からの付き合いです。
講座では、伝統的な民族衣装に身を包み、前半は主にパワーポイントを用いながら、ブルガリアの歴史・文化・風俗・音楽などについて説明してくれました。
これまでブルガリアといえばヨーグルトぐらいしか思いつかなかったですが
、そのヨーグルトについても日本人にとっては考えられない食習慣があり、一同カルチャー・ショック
の様子でした。。。
後半は、お茶を飲みながらのフリー・トークで質疑応答がありました。
ヨーグルトの製品名で誰もが名前は聞いたことがあるわりには国自体についてはほとんど知られていないため、日本とは違う歴史背景や習慣を多く感じることができました。
Nickさん、Blagodarya(Thank you)!
第1回国際理解講座については、GAiGO生のブログ『GAiGO Students' Voices』でも感想が書かれています。チェケラ!

パワーポイントを用いたプレゼンテーション

ブルガリア周辺国の地図をフリーハンドでササッと描くと「おー
」と歓声が漏れました。
(結構細かいギザギザまで描いてました
)

民族衣装を持参してくれました。
刺繍の模様にはすべて意味があります。
生地が厚くて結構暑いらしいです
ブルガリアのダンスを教えてもらいました。

ダンサー増殖中・・・

パパさんはステップに興味津々のご様子・・・
わざわざケータイのムービーでステップを撮影してました。
これから自宅で自主練ですか?

ブルガリアはヨーグルトだけじゃないよ

Nickは鹿児島大学に通う留学生で、鹿児島は2年目。1年目にGAiGOの目の前にある留学生会館に住んでいた時からの付き合いです。
講座では、伝統的な民族衣装に身を包み、前半は主にパワーポイントを用いながら、ブルガリアの歴史・文化・風俗・音楽などについて説明してくれました。
これまでブルガリアといえばヨーグルトぐらいしか思いつかなかったですが
、そのヨーグルトについても日本人にとっては考えられない食習慣があり、一同カルチャー・ショック
の様子でした。。。後半は、お茶を飲みながらのフリー・トークで質疑応答がありました。
ヨーグルトの製品名で誰もが名前は聞いたことがあるわりには国自体についてはほとんど知られていないため、日本とは違う歴史背景や習慣を多く感じることができました。
Nickさん、Blagodarya(Thank you)!
第1回国際理解講座については、GAiGO生のブログ『GAiGO Students' Voices』でも感想が書かれています。チェケラ!
パワーポイントを用いたプレゼンテーション
ブルガリア周辺国の地図をフリーハンドでササッと描くと「おー
」と歓声が漏れました。(結構細かいギザギザまで描いてました
)民族衣装を持参してくれました。
刺繍の模様にはすべて意味があります。
生地が厚くて結構暑いらしいです

ブルガリアのダンスを教えてもらいました。
ダンサー増殖中・・・

パパさんはステップに興味津々のご様子・・・
わざわざケータイのムービーでステップを撮影してました。
これから自宅で自主練ですか?

ブルガリアはヨーグルトだけじゃないよ


2009年05月10日
Diamond Princess号個人ツアー報告
5月4日(月)、鹿児島市のマリンポートに大型客船Diamond Princess号が寄港しました。
GAiGOでは大型バスを借りて大掛かりなバスツアーを敢行しましたが、同じ船に乗船した乗客2名からも別に問い合わせを受けていました。
そこで、以前マリンポートに外国の客船が寄港した時にもガイドを依頼した、当校のボランティアガイド組織である鹿児島県通訳ガイド協会(KAGOSHIMA GAIGO GAKUIN SGG)の外部会員である福永桂子さんに今回もガイドを依頼しました。前回に引き続き、依頼者の方に大変喜んでいただいたようです。
以下は福永さんからのご報告です:
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
Mitch先生からご紹介を受けたのはDavid さんとSylviaさんというカップル。
事前のメールのやり取りで、「ニューヨークのアメリカ人、60歳代で、でも、40代と同じに歩ける、動ける!特に鹿児島でこれといった希望はない」という事で、当日9時半の約束でした。
でも、まさか、当日、豚インフルエンザの影響があるとは予想もつきませんでしたねえ!
お客さんは全然出てくる気配はないし、ずらーっと並んだツアーバスと比べて、初めて見た豪華客船は異常に大きいし、雨降ってきて、少し寒くなってきたし、一人だし、、、とちょっと不安になりかけたところで、ばったり、Mitch先生とお会いしたので、少しお話をして安心しました。GAiGOのバスもどこかにいるはずだとは思っていたのですが、あまりのバスの多さに圧倒されていたのです。
11時頃に動きがあったので、メールで約束したとおり、紙に「David &Sylvia 」と書いて下船口に立っていましたが、ぞろぞろ降りてこられるお客さんの中、なかなか、私に反応を示す人はなく、、下船口も二つあるし、2000人のお客さんの中から、いったい、見つけられるのかしら、、、と、また不安になってきた頃、やっと、最後の方で、降りてこられました。
私の計画では、まず、中央駅までタクシーで行って、観覧車に乗せて、それから、シティビューバスを使って、磯庭園に連れて行くのが、午前中、そして午後は時間があったら桜島、なかったら、天文館散策。と、ざっと決めていたのですが、何しろ会ったのが11時半、とりあえず、「早くタクシーでバスに乗れる駅まで、出ないと。」と提案すると、あっさり、「シャトルバスがダウンタウンに行くよ。」と。バスのツアーをとらないで自由に動きたい人はたくさんいるわけで、そんな人たち用にダイヤモンド・プリンセス側が、どの寄港地でもダウンタウン行きのシャトルバスは用意してるんでしょうね。帰りもいつもシャトルバスが同じところに待っているそうです。
それで、やっぱり、何十人もがシャトルバスには列を作っていたので、2、3、台目のに乗れて、時計を見たら、もう、12時前でした。運転手さんにこれはどこに送るのかと聞いたら、天文館というので、頭の中の計画は一応全部流して、Davidさんに、「まず、お昼ですね、何が食べたいですか。いくらくらいで?」と聞くと「日本食。小さいレストランがいい。クレジットが使えればいくらでもかまわない。」というので、バスの中からグルメ通りのレストランにクレジットが使えるか、と聞いてみたら、昼はだめ、というので、外国の方なんです、何とかなりませんか、とねばって予約に成功。
レストランのコースは2100円で、たぶん気に入ってもらえるだろうと思って連れて行ったのですが、バッチリ、でした。出てくるもの、出てくるもの、全部、気に入って、お二人とも、完食!でした。Davidさんが「ビール。アサヒ、ドラフト。」と銘柄まで指定したのにはびっくりでした。(添付写真①)
でも、食事をゆっくりしたので、最終のシャトルバスは天文館を2時45分に出るというので、後残り時間は1時間半くらいになってしまいました。「磯庭園にタクシーで行ったら、十分間に合うから、行きましょう」と提案したのですが、「僕たちはリラックスしたいだけなんだよ。食事はおいしかったし、もう、満足。後はこの辺をぶらぶらしとこう。」とおっしゃるので、天文館を案内しました。
和物の小物が置いてある雑貨やさんで、エコバックを見て、「これは何だ」というので、説明したら、「それはすばらしい」と桜の柄のを買われました。
それから、ふと、「日本のスィーツ屋さん、見たいですか?」と提案したら、「ぜひ!」というので、菓ヶ子横丁に連れて行ったら、ものすごく喜んで、ひとつづつ熱心に見てました。あそこは洋菓子と和菓子が両方並んでるので、それをいちいち指差して、私に何の味なのかの通訳をさせて、選びに選んだ挙句、4個ほど買われました。船の中のお楽しみ、だそうです。
それから、バームクーヘンを作る機械を熱心にDavidさんは、そこまでは、日本人は入っていかないし、、、というくらい近くまで寄って見てて、これは何か、というので、「バームクーヘン」といったのですが、通じませんでした。私の発音が悪かったのか、または、「シュークリーム」というのが、英語圏の人には、cream puff と言わないと通じないように、何か違うんだろ
うな、、、と思いましたが、とにかく、熱心に見て、写真まで撮ってました。
(添付写真②)
後少し時間があったので、「デパートに行って、着物コーナーでも見る?」と提案、山形屋に行きました。実はここでは私には外国の人を喜ばせる秘密のテクニックがあるのです。
まず、普通の着物コーナーを、見せます。そして、「なんてきれいなんでしょ。」と言わせて、ついでに値段の零の多さにあきれさせます。それから、、、ご存知かもしれませんが、山形屋には、着物コーナーの近くに隠れるようにして、着物の古着ブティックがあるんです。そこに連れて行きます。そこには、品物の程度によってですけど、零が二桁くらい違うものがあるんです。Sylviaさんは値段を見て、あっという間に夢中になって見はじめて、添付写真③④で羽織っているものを買われました。いくらだと思います?1.000円!です。もちろん、「ほら、ここと、ここに染みがあるわ、ここにも薄いけど大きな染みがあるよ。」とか言う、アドバイスは、します。それでも、「全然かまわない!」と言って買われました。
そろそろシャトルバスの最終時間になったので、集合場所(いづろの角)に行ったら、また、たくさんの人が並んでいて、2、3台待ちました。
「私はここで、お見送りをするから。」と言って、彼らがバスに乗れるのを話をしながら待ちました。
「豚インフルエンザ検疫で、時間は縮小、雨がちで、桜島は市内のいつも見えるところからもはっきり見えない、、、いろいろ残念でしたね。」と言うと、
「いいや、食事は最高だったし、街も十分楽しめたよ。マンハッタンに来た時は、今度は私たちが案内するから、ぜひ、連絡してね。」と言ってくれました。たぶん喜んでくださったみたいで、よかったです。
Keiko

添付写真①

添付写真②

添付写真③

添付写真④
GAiGOでは大型バスを借りて大掛かりなバスツアーを敢行しましたが、同じ船に乗船した乗客2名からも別に問い合わせを受けていました。
そこで、以前マリンポートに外国の客船が寄港した時にもガイドを依頼した、当校のボランティアガイド組織である鹿児島県通訳ガイド協会(KAGOSHIMA GAIGO GAKUIN SGG)の外部会員である福永桂子さんに今回もガイドを依頼しました。前回に引き続き、依頼者の方に大変喜んでいただいたようです。
以下は福永さんからのご報告です:
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
Mitch先生からご紹介を受けたのはDavid さんとSylviaさんというカップル。
事前のメールのやり取りで、「ニューヨークのアメリカ人、60歳代で、でも、40代と同じに歩ける、動ける!特に鹿児島でこれといった希望はない」という事で、当日9時半の約束でした。
でも、まさか、当日、豚インフルエンザの影響があるとは予想もつきませんでしたねえ!
お客さんは全然出てくる気配はないし、ずらーっと並んだツアーバスと比べて、初めて見た豪華客船は異常に大きいし、雨降ってきて、少し寒くなってきたし、一人だし、、、とちょっと不安になりかけたところで、ばったり、Mitch先生とお会いしたので、少しお話をして安心しました。GAiGOのバスもどこかにいるはずだとは思っていたのですが、あまりのバスの多さに圧倒されていたのです。
11時頃に動きがあったので、メールで約束したとおり、紙に「David &Sylvia 」と書いて下船口に立っていましたが、ぞろぞろ降りてこられるお客さんの中、なかなか、私に反応を示す人はなく、、下船口も二つあるし、2000人のお客さんの中から、いったい、見つけられるのかしら、、、と、また不安になってきた頃、やっと、最後の方で、降りてこられました。
私の計画では、まず、中央駅までタクシーで行って、観覧車に乗せて、それから、シティビューバスを使って、磯庭園に連れて行くのが、午前中、そして午後は時間があったら桜島、なかったら、天文館散策。と、ざっと決めていたのですが、何しろ会ったのが11時半、とりあえず、「早くタクシーでバスに乗れる駅まで、出ないと。」と提案すると、あっさり、「シャトルバスがダウンタウンに行くよ。」と。バスのツアーをとらないで自由に動きたい人はたくさんいるわけで、そんな人たち用にダイヤモンド・プリンセス側が、どの寄港地でもダウンタウン行きのシャトルバスは用意してるんでしょうね。帰りもいつもシャトルバスが同じところに待っているそうです。
それで、やっぱり、何十人もがシャトルバスには列を作っていたので、2、3、台目のに乗れて、時計を見たら、もう、12時前でした。運転手さんにこれはどこに送るのかと聞いたら、天文館というので、頭の中の計画は一応全部流して、Davidさんに、「まず、お昼ですね、何が食べたいですか。いくらくらいで?」と聞くと「日本食。小さいレストランがいい。クレジットが使えればいくらでもかまわない。」というので、バスの中からグルメ通りのレストランにクレジットが使えるか、と聞いてみたら、昼はだめ、というので、外国の方なんです、何とかなりませんか、とねばって予約に成功。
レストランのコースは2100円で、たぶん気に入ってもらえるだろうと思って連れて行ったのですが、バッチリ、でした。出てくるもの、出てくるもの、全部、気に入って、お二人とも、完食!でした。Davidさんが「ビール。アサヒ、ドラフト。」と銘柄まで指定したのにはびっくりでした。(添付写真①)
でも、食事をゆっくりしたので、最終のシャトルバスは天文館を2時45分に出るというので、後残り時間は1時間半くらいになってしまいました。「磯庭園にタクシーで行ったら、十分間に合うから、行きましょう」と提案したのですが、「僕たちはリラックスしたいだけなんだよ。食事はおいしかったし、もう、満足。後はこの辺をぶらぶらしとこう。」とおっしゃるので、天文館を案内しました。
和物の小物が置いてある雑貨やさんで、エコバックを見て、「これは何だ」というので、説明したら、「それはすばらしい」と桜の柄のを買われました。
それから、ふと、「日本のスィーツ屋さん、見たいですか?」と提案したら、「ぜひ!」というので、菓ヶ子横丁に連れて行ったら、ものすごく喜んで、ひとつづつ熱心に見てました。あそこは洋菓子と和菓子が両方並んでるので、それをいちいち指差して、私に何の味なのかの通訳をさせて、選びに選んだ挙句、4個ほど買われました。船の中のお楽しみ、だそうです。
それから、バームクーヘンを作る機械を熱心にDavidさんは、そこまでは、日本人は入っていかないし、、、というくらい近くまで寄って見てて、これは何か、というので、「バームクーヘン」といったのですが、通じませんでした。私の発音が悪かったのか、または、「シュークリーム」というのが、英語圏の人には、cream puff と言わないと通じないように、何か違うんだろ
うな、、、と思いましたが、とにかく、熱心に見て、写真まで撮ってました。
(添付写真②)
後少し時間があったので、「デパートに行って、着物コーナーでも見る?」と提案、山形屋に行きました。実はここでは私には外国の人を喜ばせる秘密のテクニックがあるのです。
まず、普通の着物コーナーを、見せます。そして、「なんてきれいなんでしょ。」と言わせて、ついでに値段の零の多さにあきれさせます。それから、、、ご存知かもしれませんが、山形屋には、着物コーナーの近くに隠れるようにして、着物の古着ブティックがあるんです。そこに連れて行きます。そこには、品物の程度によってですけど、零が二桁くらい違うものがあるんです。Sylviaさんは値段を見て、あっという間に夢中になって見はじめて、添付写真③④で羽織っているものを買われました。いくらだと思います?1.000円!です。もちろん、「ほら、ここと、ここに染みがあるわ、ここにも薄いけど大きな染みがあるよ。」とか言う、アドバイスは、します。それでも、「全然かまわない!」と言って買われました。
そろそろシャトルバスの最終時間になったので、集合場所(いづろの角)に行ったら、また、たくさんの人が並んでいて、2、3台待ちました。
「私はここで、お見送りをするから。」と言って、彼らがバスに乗れるのを話をしながら待ちました。
「豚インフルエンザ検疫で、時間は縮小、雨がちで、桜島は市内のいつも見えるところからもはっきり見えない、、、いろいろ残念でしたね。」と言うと、
「いいや、食事は最高だったし、街も十分楽しめたよ。マンハッタンに来た時は、今度は私たちが案内するから、ぜひ、連絡してね。」と言ってくれました。たぶん喜んでくださったみたいで、よかったです。
Keiko

添付写真①

添付写真②

添付写真③

添付写真④
2009年05月05日
Diamond Princess号のバスツアーをしました。
5月4日(月)、鹿児島市のマリンポートに寄港した『Diamond Princess号』の乗客36名のためにGAiGOの学生とスタッフがバス・ツアーを行いました。
Diamond Princess号のツアー客から2月にGAiGOに問い合わせがあって以来、ずっとメールによるやり取りを続けてきました。
ツアー内容の話し合いのほか、互いの参加者の顔写真や健康状態、メッセージなどを書いたリストを送り合うなどの交流を続けてきました。また、今回は観光客が6つのグループに分かれて、リーダーのサンタさんが事前に色分けしたネームタグをガイド分も用意してきてくださいました。
GAiGOの学生達は、島田暁美先生が担当する「日本の文化」を中心に、放課後も利用してガイドとしての訓練を積んだほか、ツアー客へのプレゼントとして、折り紙や新聞紙で作ったかぶとなどを用意してきました。
そして当日。
GAiGOの学生とスタッフは、鹿児島中央駅西口に朝7時に集合して貸切バスに乗り込み、マリンポートへ向かいました。

着岸したDiamond Princess号。相変わらずその大きさには圧倒されます。

船の前にはツアーに向かう大型バスがずらり。
当初の予定では8時半出発でしたが、一向に観光客が出てくる気配がありません。
新型インフルエンザの検疫が実施されることは事前に知っていましたが、結局観光客がタラップから姿を現したのは11時前のことでした。
それもそのはず。乗客・乗員合わせて2000人以上をたった5人の検疫官で対応していたとのことでした。。。
生憎の雨模様とあいまって、いきなりトラブル続きのスタートとなりました。
予定より2時間半遅れとなったため、当初の計画を急遽変更することになりました。こういったイレギュラー対応もツアーの一部です。

大型バスは満員。ガイドは主に補助席に座りました。

バスの中では学生が交代でガイドを務めました。
行きのバスの中では、GAiGOの創設者である手嶋八洲男が作詞作曲した当校の校歌”GAiGO SONG”と”MOTTAINAI”をみんなで歌いました。観光客の皆さんにも歌詞を渡していましたが、皆さんも一緒に歌ってくれました。(”MOTTAINAI”は当校ホームページでまもなく音源をアップする予定です。)

まずはツアー客たっての希望で桜島へ。
当初は湯平展望所の予定でしたが、時間の関係で近場の烏島展望所へ。
しかし見事な溶岩原野の眺めに大満足の様子でした。

とても日本的な「ピース」で記念撮影。
次は仙巌園(磯庭園)へ。
当初の計画では、最後にドルフィン・ポートでピクニック・ランチとおはら節を予定していましたが、雨や時間の変更などで急遽変更。
仙巌園を運営する島津興業の都外川様の特別なご配慮で、仙巌園内でランチを食べる場所を確保していただきました。

仙巌園について説明するChikaちゃんとOnochin

4月30日に仙巌園で実施した実地研修の成果でみんなばっちりガイドしてくれました。

島津興業の都外川様が用意してくださっていたのは、なんと皇族も宿泊されたという磯御殿の中!
事前に用意していたのはパン屋さんのエッグ・マフィンと煎餅。
ちょっと場違いだったかも知れません。。。
ランチの後、ツアー客側から各グループのGAiGOのスタッフと学生のためにプレゼントをいただきました。
各グループのツアー客一人ひとりからガイドに当てたメッセージカードのほか、出身国に関連したぬいぐるみやチョコレートなどが入っていました。

チョコに喜ぶAsamiちゃん。

"Don't mess with Texas."と書かれたステッカー。
「汚さないで」と「ナメんなよ」という意味がかけられています。
そのほか、アメリカの大統領選で使われていた "Obama/Biden"のバッジもありました。

仙巌園内を案内するAnnaちゃんとMayoちゃん。

最後にみんなで記念撮影。
通りがかりの観光客の方にお願いしました。

GAiGOの旗を持つShowちゃんがリードしました。
"Follow me!"

帰りのバスの中では、”GAiGO SONG”と”MOTTAINAI”をもう一度みんなで歌いました。
また、当初計画していてできなかったおはら節をかけました。

そしてほぼ予定通りにマリンポートに到着。
バスから降りてくる観光客一人ひとりに対して折り紙と新聞紙で作ったカブトを手渡しました。

みなさんとても喜んでくれました。イギリス人のSueさんはなぜかカブトがツボはまって大笑い。

皆さんよくお似合いです。

みんなで最後のあいさつ。

出港直前、突然桜島が大噴火!
鹿児島市との姉妹都市契約35周年で来鹿していたパース市の親善団
最後の日の大噴火といい、なんともドラマティックな演出をしてくれる最近の桜島です。

さよなら~
今回を機に結成したGAiGO戦隊のレッドとブルー。
正体はヒ・ミ・ツ。
他の色のメンバーも募集中です。(旗は実費でお願いします)
Diamond Princess号のツアー客から2月にGAiGOに問い合わせがあって以来、ずっとメールによるやり取りを続けてきました。
ツアー内容の話し合いのほか、互いの参加者の顔写真や健康状態、メッセージなどを書いたリストを送り合うなどの交流を続けてきました。また、今回は観光客が6つのグループに分かれて、リーダーのサンタさんが事前に色分けしたネームタグをガイド分も用意してきてくださいました。
GAiGOの学生達は、島田暁美先生が担当する「日本の文化」を中心に、放課後も利用してガイドとしての訓練を積んだほか、ツアー客へのプレゼントとして、折り紙や新聞紙で作ったかぶとなどを用意してきました。
そして当日。
GAiGOの学生とスタッフは、鹿児島中央駅西口に朝7時に集合して貸切バスに乗り込み、マリンポートへ向かいました。
着岸したDiamond Princess号。相変わらずその大きさには圧倒されます。
船の前にはツアーに向かう大型バスがずらり。
当初の予定では8時半出発でしたが、一向に観光客が出てくる気配がありません。
新型インフルエンザの検疫が実施されることは事前に知っていましたが、結局観光客がタラップから姿を現したのは11時前のことでした。
それもそのはず。乗客・乗員合わせて2000人以上をたった5人の検疫官で対応していたとのことでした。。。
生憎の雨模様とあいまって、いきなりトラブル続きのスタートとなりました。
予定より2時間半遅れとなったため、当初の計画を急遽変更することになりました。こういったイレギュラー対応もツアーの一部です。
大型バスは満員。ガイドは主に補助席に座りました。
バスの中では学生が交代でガイドを務めました。
行きのバスの中では、GAiGOの創設者である手嶋八洲男が作詞作曲した当校の校歌”GAiGO SONG”と”MOTTAINAI”をみんなで歌いました。観光客の皆さんにも歌詞を渡していましたが、皆さんも一緒に歌ってくれました。(”MOTTAINAI”は当校ホームページでまもなく音源をアップする予定です。)
まずはツアー客たっての希望で桜島へ。
当初は湯平展望所の予定でしたが、時間の関係で近場の烏島展望所へ。
しかし見事な溶岩原野の眺めに大満足の様子でした。
とても日本的な「ピース」で記念撮影。
次は仙巌園(磯庭園)へ。
当初の計画では、最後にドルフィン・ポートでピクニック・ランチとおはら節を予定していましたが、雨や時間の変更などで急遽変更。
仙巌園を運営する島津興業の都外川様の特別なご配慮で、仙巌園内でランチを食べる場所を確保していただきました。
仙巌園について説明するChikaちゃんとOnochin
4月30日に仙巌園で実施した実地研修の成果でみんなばっちりガイドしてくれました。
島津興業の都外川様が用意してくださっていたのは、なんと皇族も宿泊されたという磯御殿の中!
事前に用意していたのはパン屋さんのエッグ・マフィンと煎餅。
ちょっと場違いだったかも知れません。。。
ランチの後、ツアー客側から各グループのGAiGOのスタッフと学生のためにプレゼントをいただきました。
各グループのツアー客一人ひとりからガイドに当てたメッセージカードのほか、出身国に関連したぬいぐるみやチョコレートなどが入っていました。
チョコに喜ぶAsamiちゃん。
"Don't mess with Texas."と書かれたステッカー。
「汚さないで」と「ナメんなよ」という意味がかけられています。
そのほか、アメリカの大統領選で使われていた "Obama/Biden"のバッジもありました。
仙巌園内を案内するAnnaちゃんとMayoちゃん。
最後にみんなで記念撮影。
通りがかりの観光客の方にお願いしました。
GAiGOの旗を持つShowちゃんがリードしました。
"Follow me!"
帰りのバスの中では、”GAiGO SONG”と”MOTTAINAI”をもう一度みんなで歌いました。
また、当初計画していてできなかったおはら節をかけました。
そしてほぼ予定通りにマリンポートに到着。
バスから降りてくる観光客一人ひとりに対して折り紙と新聞紙で作ったカブトを手渡しました。
みなさんとても喜んでくれました。イギリス人のSueさんはなぜかカブトがツボはまって大笑い。
皆さんよくお似合いです。
みんなで最後のあいさつ。
出港直前、突然桜島が大噴火!
鹿児島市との姉妹都市契約35周年で来鹿していたパース市の親善団
最後の日の大噴火といい、なんともドラマティックな演出をしてくれる最近の桜島です。
さよなら~
今回を機に結成したGAiGO戦隊のレッドとブルー。
正体はヒ・ミ・ツ。
他の色のメンバーも募集中です。(旗は実費でお願いします)
2009年04月20日
新入留学生歓迎会
4月19日(日)午後5時より、GAiGOの斜め向かいにある鹿児島大学留学生会館で今年来鹿した留学生のための歓迎会がありました。
鹿児島大学留学生会(KUFSA)の主催で、今年会長に選ばれたバングラディッシュ人のイムランの指揮の下に進められました。
ゲストのあいさつに始まり、ギニア人のプロのジャンベ奏者であるアリによるジャンベ演奏、立食パーティ、各国の留学生による歌などの披露があり、バンド演奏で幕を閉じました。
留学生の皆さん、おじゃったもんせ~。
今年もGAiGOと一緒にたくさんの思い出を作りましょう。

KUFSAの副会長・パキスタン人のアニスさんなどが司会を務めました。
GAiGOの非常勤講師でもある鹿児島大学理学部の准教授・Hafiz先生の弟さんです。

今年もたくさんの国から留学生がやってきました。

今年は例年の2倍以上の参加者が来場し、部屋は満杯状態
鹿児島大学留学生会(KUFSA)の主催で、今年会長に選ばれたバングラディッシュ人のイムランの指揮の下に進められました。
ゲストのあいさつに始まり、ギニア人のプロのジャンベ奏者であるアリによるジャンベ演奏、立食パーティ、各国の留学生による歌などの披露があり、バンド演奏で幕を閉じました。
留学生の皆さん、おじゃったもんせ~。
今年もGAiGOと一緒にたくさんの思い出を作りましょう。

KUFSAの副会長・パキスタン人のアニスさんなどが司会を務めました。
GAiGOの非常勤講師でもある鹿児島大学理学部の准教授・Hafiz先生の弟さんです。
今年もたくさんの国から留学生がやってきました。
今年は例年の2倍以上の参加者が来場し、部屋は満杯状態

2009年04月18日
新入留学生歓迎会~春の集い編
12時過ぎに会場のボランティアセンターに到着。
ボランティア・スタッフと留学生は控え室で一緒にお弁当を食べました。
「春の集い」を前に、本会場では国際交流市民の会(KICS)の総会が行われ、GAiGOの手嶋学長も出席しました。
弁当を食べ終わると、GAiGOのMarieちゃんの通訳でイベントの流れの説明や指示が行われました。

正面玄関に据えられた立ち看板

みんなでお弁当タ~イム!
ハイ!本番ヨ~イ・・・
っんんあぃ!
・・・ということでメイン・イベントである「春の集い」がスタート。
今回は、一番最初に参加者同士が打ち解けるための「アイス・ブレーキング」をGAiGOが担当しました。
ここで持ってきたのは、もはや完全にGAiGOの定番となった「かごしま弁クイズ」。
GAiGOの学生があるシチュエーションをコミカルに
演じ、そこで発した鹿児島弁を3択の中から当てるというものです。2年前に鹿児島大学が主催する多国籍合宿で発表して以来、GAiGOの新たな伝統
として代々受け継がれ、ことあるごとに発表しています。
鹿児島らしい題材である上に、言葉がわからなくてもわかるという利点があり、日本人・外国人問わず大変評判がよいのです
(また真似されないように特許とっておこうかな・・・
)
今回は、できるだけ動いてもらおうということで、スタッフが立つ1番から3番までの場所に移動してもらいました。

GAiGOのDAIちゃんとOno-chinのMCでアイス・ブレーキングがスタート!

わっぜダレた! わっぜヨカニセ! がっついホガナカ!
イシテッ! ヨンゴヒンゴなっちょっど!

GAiGOのプライベート・レッスンの生徒さんもスタッフとして参加。
1番と3番の紙をそれぞれ持ってもらいました。
その後、乾杯
を経て、それぞれ日本文化体験へ。

鹿児島大学留学生会(KUFSA)の新会長・我らがイムランの音頭で乾杯

パキスタンの甘~い紅茶「チャイ」のコーナー。
「飲んでくだチャイ!
」(Papa-san談)

GAiGOも買っているドミニカン・コーヒーのコーナー。
こだわりの「コーヒーん質(高品質)」です

(鹿児島で買った
シーッ)世界各地のお菓子
がいっぱい

インドネシア人のユーリズも着物が似合ってます。
・・・太鼓腹だからかな~
世界各国の民族衣装も試着できちゃう!デキチャウ!

茶道コーナー。
お茶を「さ~どーぞ~」。


ヤング踊り連による現代版・おはら祭りの披露。カッコよかったです!

みんなも輪になっておはら節。

最後にGAiGOのメンバーで記念撮影

前日に仕上がったばかりのお揃いのユニフォームで

せっかくなので、自慢の
バック・プリントもみんなで写しました。
みんなおやっとさ~
ボランティア・スタッフと留学生は控え室で一緒にお弁当を食べました。
「春の集い」を前に、本会場では国際交流市民の会(KICS)の総会が行われ、GAiGOの手嶋学長も出席しました。
弁当を食べ終わると、GAiGOのMarieちゃんの通訳でイベントの流れの説明や指示が行われました。
正面玄関に据えられた立ち看板
みんなでお弁当タ~イム!

ハイ!本番ヨ~イ・・・
っんんあぃ!
・・・ということでメイン・イベントである「春の集い」がスタート。
今回は、一番最初に参加者同士が打ち解けるための「アイス・ブレーキング」をGAiGOが担当しました。
ここで持ってきたのは、もはや完全にGAiGOの定番となった「かごしま弁クイズ」。
GAiGOの学生があるシチュエーションをコミカルに
演じ、そこで発した鹿児島弁を3択の中から当てるというものです。2年前に鹿児島大学が主催する多国籍合宿で発表して以来、GAiGOの新たな伝統
として代々受け継がれ、ことあるごとに発表しています。鹿児島らしい題材である上に、言葉がわからなくてもわかるという利点があり、日本人・外国人問わず大変評判がよいのです

(また真似されないように特許とっておこうかな・・・

)今回は、できるだけ動いてもらおうということで、スタッフが立つ1番から3番までの場所に移動してもらいました。
GAiGOのDAIちゃんとOno-chinのMCでアイス・ブレーキングがスタート!
わっぜダレた! わっぜヨカニセ! がっついホガナカ!
イシテッ! ヨンゴヒンゴなっちょっど!
GAiGOのプライベート・レッスンの生徒さんもスタッフとして参加。
1番と3番の紙をそれぞれ持ってもらいました。
その後、乾杯
を経て、それぞれ日本文化体験へ。鹿児島大学留学生会(KUFSA)の新会長・我らがイムランの音頭で乾杯

パキスタンの甘~い紅茶「チャイ」のコーナー。
「飲んでくだチャイ!
」(Papa-san談)GAiGOも買っているドミニカン・コーヒーのコーナー。
こだわりの「コーヒーん質(高品質)」です

(鹿児島で買った
シーッ)世界各地のお菓子
がいっぱい
インドネシア人のユーリズも着物が似合ってます。
・・・太鼓腹だからかな~

世界各国の民族衣装も試着できちゃう!デキチャウ!
茶道コーナー。
お茶を「さ~どーぞ~」。


ヤング踊り連による現代版・おはら祭りの披露。カッコよかったです!

みんなも輪になっておはら節。
最後にGAiGOのメンバーで記念撮影


前日に仕上がったばかりのお揃いのユニフォームで

せっかくなので、自慢の
バック・プリントもみんなで写しました。みんなおやっとさ~

2009年04月18日
新入留学生歓迎会~街並みウォッチング編
4月18日(土)、鹿児島市国際交流課内の国際交流市民の会(KICS)が主催する「春の集い」が行われました。
このイベントは、今年鹿児島に来た留学生のための歓迎会イベントで、午前中は下荒田のGAiGOの目の前にある鹿児島大学の留学生会館などからボランティアと留学生がグループに分かれて、会場があるボランティアセンターまでを案内する「街並みウォッチング」、午後からは会場で日本文化体験等を楽しむ「春の集い」が開かれます。
GAiGOの学生とスタッフも毎年ボランティアとして参加しており、ご近所である鹿児島大学の留学生との最初の出会いの場となっています。
この日は9時に留学生会館に集合でしたが、学生全員が9時前にGAiGOに集合して、この日が誕生日
だった1年生のAsamiちゃんのためにサプライズ!のささやかな誕生会
をしました。

DAIちゃんのギターの生演奏に合わせて「ハッピー・バースデー♪」を歌いました。
Asamiちゃんは感動して泣いちゃいました
その後、留学生会館に集合。6~8人ほどのグループに分かれて出発しました。

GAiGOの学生の仕切りでグループ分けをして、いよいよ出発!

前日に出来上がったばかりのGAiGOの新しいユニフォーム
今後も年間を通じて多数ある通訳研修などの課外活動時に活躍します。

近くの荒田八幡で参拝。
神様
に失礼のないようにキレイキレイ
しましょ!

真摯な気持ちで
記念撮影

ここからは電車を使って天文館へ・・・

食~べてばかりいるモニカちゃん~



西郷どん よく見りゃおまんさぁ~ メタボかも

天文館のタカプラ前で他のグループと合流。

南日本新聞の同行取材の写真用に市役所前で記念撮影

同行した記者はGAiGOの卒業生の弟さんでした
「春の集い」へ続く・・・
このイベントは、今年鹿児島に来た留学生のための歓迎会イベントで、午前中は下荒田のGAiGOの目の前にある鹿児島大学の留学生会館などからボランティアと留学生がグループに分かれて、会場があるボランティアセンターまでを案内する「街並みウォッチング」、午後からは会場で日本文化体験等を楽しむ「春の集い」が開かれます。
GAiGOの学生とスタッフも毎年ボランティアとして参加しており、ご近所である鹿児島大学の留学生との最初の出会いの場となっています。
この日は9時に留学生会館に集合でしたが、学生全員が9時前にGAiGOに集合して、この日が誕生日
だった1年生のAsamiちゃんのためにサプライズ!のささやかな誕生会
をしました。DAIちゃんのギターの生演奏に合わせて「ハッピー・バースデー♪」を歌いました。

Asamiちゃんは感動して泣いちゃいました

その後、留学生会館に集合。6~8人ほどのグループに分かれて出発しました。
GAiGOの学生の仕切りでグループ分けをして、いよいよ出発!
前日に出来上がったばかりのGAiGOの新しいユニフォーム

今後も年間を通じて多数ある通訳研修などの課外活動時に活躍します。
近くの荒田八幡で参拝。
神様
に失礼のないようにキレイキレイ
しましょ!真摯な気持ちで
記念撮影

ここからは電車を使って天文館へ・・・

食~べてばかりいるモニカちゃん~




西郷どん よく見りゃおまんさぁ~ メタボかも

天文館のタカプラ前で他のグループと合流。
南日本新聞の同行取材の写真用に市役所前で記念撮影


同行した記者はGAiGOの卒業生の弟さんでした

「春の集い」へ続く・・・
2009年04月08日
パース市友好都市35周年記念
4月7日(火)午後6時より、城山観光ホテルにて、鹿児島市とオーストラリアのパース市の姉妹都市盟約35周年記念で来鹿しているパース市派遣団のための歓迎レセプションが行われました。
この日は一日中甲突川沿いでの記念植樹などのイベントが行われ、当校の学長もゲストとして参加しました。
夜の歓迎レセプションでは、当校のスタッフも通訳として参加しました。
5年前に30周年記念の親善大使の一員としてパース市に派遣されていた学長は、その天性の明るさ
でパース市側の方々から大変愛され、その当時に現地でお会いして今回来鹿した団員の方々ともすぐに笑顔での再会となりました。
また、森博幸市長や、当時鹿児島市の親善大使団員として派遣された団員にとってもムード・メーカー
として「影のリーダー」
的な存在だったようです。

パース市の市長と副市長は女性。市長のエレガントな英語が印象的でした。

学長とMrs. Kerry Wishart
この日は一日中甲突川沿いでの記念植樹などのイベントが行われ、当校の学長もゲストとして参加しました。
夜の歓迎レセプションでは、当校のスタッフも通訳として参加しました。
5年前に30周年記念の親善大使の一員としてパース市に派遣されていた学長は、その天性の明るさ
でパース市側の方々から大変愛され、その当時に現地でお会いして今回来鹿した団員の方々ともすぐに笑顔での再会となりました。
また、森博幸市長や、当時鹿児島市の親善大使団員として派遣された団員にとってもムード・メーカー
として「影のリーダー」
的な存在だったようです。パース市の市長と副市長は女性。市長のエレガントな英語が印象的でした。
学長とMrs. Kerry Wishart
2009年04月01日
ボランティアガイドを実施しました。
GAiGOのスタッフと学生・卒業生が主なメンバーとなっている当校の附属組織「鹿児島県通訳ガイド協会」に問い合わせのあったドイツ人カップルのために、3月30日にボランティアガイドによる市内観光を実施しました。
同協会へのガイドの依頼は口コミなどで年々増加しており、学校がメインの当校会員だけでは対応しきれない場合も出てきたため、今回は同協会初
の外部会員である福永桂子さんに依頼しました。依頼者の突発的な希望にあわせた臨機応変なガイドで、大変喜んでいただいたようです。
以下は、福永さんからのご報告です:
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
今日、Nadjeschda Tyllackさんカップルのガイドを、無事(たぶん、、、)終えました。
事前のメールのやり取りで、あんまり磯庭園とか、歴史資料館とかに興味がなさそうだったので、
また、桜島にも次の日に自分たちで行く、という話だったので、とりあえず、街をぶらつくことにしました。
中園旅館に10時に迎えに行って、そこのロビー(というか、行ったことありますか、中園旅館。
ただの家くらいで、ロビーは玄関です。)でも、そこで、おじちゃんが、シティビューのチケットを売ってくれました。
そしてまず、篤姫館が閉館直前で無料というのを聞いていたので、歩いてドルフィンポートに行きました。着物を羽織って写真をとったりして喜んでました。
それから、天文館に戻って、山形屋をぶらついて、お昼になって「ラーメンかカレーが食べたい」というので、ラーメン屋に入って、座って水ももらって、メニューを選んでたら、ナディアが「私は、小麦粉アレルギーだから、小麦粉の入ってないメニューを」と!ラーメンか餃子かしかおいてない専門店で!店の人に「ごめんなさい。」といって出ました。(-_-)゜
で、「日本のカレーが食べたい」というので、七味小路のカレー屋さんに行ったら、店休日で、
「グルメ通りにもう1軒あるけど、日本のカレーやさんじゃなくて、スリランカカレーだよ。」と言ったら「かまわない」と言うので、そこで食べました。(後で、考えたら、カレーのルーには小麦粉は入ってないのかしら、、、でも、平気だったみたい。)
その後、電車で高見橋に移動して、木市を見ました。盆栽と写真とか、撮ってました。
桜並木だけのある橋の反対側にも行こうかといったのですが、天気も悪かったし、すでに福岡でいい天気で木の下でお弁当を食べるというOHANAMIはしたから、、、と言ったので、アミュに行きました。
で、観覧車はマティアスが「乗らない!」と言ったので、写真をとっただけで、彼らが一番喜んだのは、プリクラでした。そこらへんの高校生を捕まえて、詳しく習いながらしたので、添付の通り、ばっちりでした。
(この頃のプリクラ、知ってますか、すごく、難しいんですよ!、、、私には、、、。携帯に赤外線送信までできるし、、、。)
その後、まだ、時間が余って、とってもいい人たちで、私は気に入ってしまったので、「家に今、雛人形の7段飾りを飾ってる」と言ったら「見たい」と言ったので、伊敷ニュータウンの家にバスで連れて行きました。で、お雛様の写真をとったり、お茶を飲んだりして、4時ごろ市役所行きのバスに乗せて帰しました。
最後にはすごく喜んでくれて、私的アドレスを教えてくれて、「ぜひドイツにきてね!ルフトハンザに勤めてるから、飛行機はうんたら、、」とかまでいってくれました。
私も楽しかったです。
Keiko






同協会へのガイドの依頼は口コミなどで年々増加しており、学校がメインの当校会員だけでは対応しきれない場合も出てきたため、今回は同協会初
の外部会員である福永桂子さんに依頼しました。依頼者の突発的な希望にあわせた臨機応変なガイドで、大変喜んでいただいたようです。以下は、福永さんからのご報告です:
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
今日、Nadjeschda Tyllackさんカップルのガイドを、無事(たぶん、、、)終えました。
事前のメールのやり取りで、あんまり磯庭園とか、歴史資料館とかに興味がなさそうだったので、
また、桜島にも次の日に自分たちで行く、という話だったので、とりあえず、街をぶらつくことにしました。
中園旅館に10時に迎えに行って、そこのロビー(というか、行ったことありますか、中園旅館。
ただの家くらいで、ロビーは玄関です。)でも、そこで、おじちゃんが、シティビューのチケットを売ってくれました。
そしてまず、篤姫館が閉館直前で無料というのを聞いていたので、歩いてドルフィンポートに行きました。着物を羽織って写真をとったりして喜んでました。
それから、天文館に戻って、山形屋をぶらついて、お昼になって「ラーメンかカレーが食べたい」というので、ラーメン屋に入って、座って水ももらって、メニューを選んでたら、ナディアが「私は、小麦粉アレルギーだから、小麦粉の入ってないメニューを」と!ラーメンか餃子かしかおいてない専門店で!店の人に「ごめんなさい。」といって出ました。(-_-)゜
で、「日本のカレーが食べたい」というので、七味小路のカレー屋さんに行ったら、店休日で、
「グルメ通りにもう1軒あるけど、日本のカレーやさんじゃなくて、スリランカカレーだよ。」と言ったら「かまわない」と言うので、そこで食べました。(後で、考えたら、カレーのルーには小麦粉は入ってないのかしら、、、でも、平気だったみたい。)
その後、電車で高見橋に移動して、木市を見ました。盆栽と写真とか、撮ってました。
桜並木だけのある橋の反対側にも行こうかといったのですが、天気も悪かったし、すでに福岡でいい天気で木の下でお弁当を食べるというOHANAMIはしたから、、、と言ったので、アミュに行きました。
で、観覧車はマティアスが「乗らない!」と言ったので、写真をとっただけで、彼らが一番喜んだのは、プリクラでした。そこらへんの高校生を捕まえて、詳しく習いながらしたので、添付の通り、ばっちりでした。
(この頃のプリクラ、知ってますか、すごく、難しいんですよ!、、、私には、、、。携帯に赤外線送信までできるし、、、。)
その後、まだ、時間が余って、とってもいい人たちで、私は気に入ってしまったので、「家に今、雛人形の7段飾りを飾ってる」と言ったら「見たい」と言ったので、伊敷ニュータウンの家にバスで連れて行きました。で、お雛様の写真をとったり、お茶を飲んだりして、4時ごろ市役所行きのバスに乗せて帰しました。
最後にはすごく喜んでくれて、私的アドレスを教えてくれて、「ぜひドイツにきてね!ルフトハンザに勤めてるから、飛行機はうんたら、、」とかまでいってくれました。
私も楽しかったです。
Keiko






