2009年09月14日
通訳ボランティア講習会
9月13日(日)、鹿児島市の鹿児島中央公民館にて、当校で「日本の文化」と「茶道」の授業を担当する島田暁美先生が講師を務めるKICSボランティア勉強会(第5回:通訳ボランティア講習会)が開催されました。
この勉強会は、鹿児島市国際交流課内の組織である「鹿児島市国際交流市民の会(KICS)」が10月17日(土)・18日(日)に鹿児島市の宝山ホールと中央公園を舞台に開催される第4回アジア青少年芸術祭の通訳ボランティアのために開催したもので、「プロにまけない通訳のマナー」をテーマに毎年多くの参加者が「目からウロコ」を落としています。

以下のサイトで参加者からのアンケート結果をご覧になれます。
http://www.minc.ne.jp/kics/j/events/jyear/h21nendo/h21v-tsuyaku-kousyukai-houkoku090913.pdf
2009年07月13日
小松帯刀別邸跡を清掃しました。
7月12日(日)午後3時より、鹿児島市原良町にある
小松帯刀別邸跡の庭の草引きボランティアをしました。
この活動は、この土地を所有する甲突川沿いで喫茶店「花筏」を営むご夫婦が
庭の管理に手を焼いているということで、
2年前からGAiGOがボランティアとして毎年活動を続けています。
ここは、薩摩藩最後の家老で、明治維新の重要な立役者の一人である
小松帯刀の別邸跡であり、かの坂本龍馬が妻のお竜を連れて、
日本初と言われる新婚旅行で
薩摩を訪れた際に宿泊したとされる、由緒ある場所です。
当日は、英検の2次試験を受験した学生を中心に有志が集まり、約2時間汗を流しました。

オ~ウ!草ボーボー
デース
!!

樹齢約300年の臥竜梅の周辺

昨年のNHK大河ドラマ「天樟院篤姫」で紹介された石垣

最後に犬のテツと記念撮影
近づくと噛まれる
ので注意
小松帯刀別邸跡の庭の草引きボランティアをしました。
この活動は、この土地を所有する甲突川沿いで喫茶店「花筏」を営むご夫婦が
庭の管理に手を焼いているということで、
2年前からGAiGOがボランティアとして毎年活動を続けています。
ここは、薩摩藩最後の家老で、明治維新の重要な立役者の一人である
小松帯刀の別邸跡であり、かの坂本龍馬が妻のお竜を連れて、
日本初と言われる新婚旅行で
薩摩を訪れた際に宿泊したとされる、由緒ある場所です。
当日は、英検の2次試験を受験した学生を中心に有志が集まり、約2時間汗を流しました。

オ~ウ!草ボーボー
デース
!!
樹齢約300年の臥竜梅の周辺

昨年のNHK大河ドラマ「天樟院篤姫」で紹介された石垣

最後に犬のテツと記念撮影

近づくと噛まれる
ので注意
2009年02月12日
小松帯刀別邸跡を清掃しました。
2月11日(水)の午前中、鹿児島市の原良にある小松帯刀別邸跡の庭を掃除しました。
この清掃ボランティアは、ソロプチミスト鹿児島の前会長で、当校で「日本の文化」の授業を担当していただいている島田暁美先生の発案で昨年度から数回行っています。
庭師が先月に入ったばかりということで、これまでのように大量の雑草が生えていたわけではありませんでしたが、今週末に卒業式を迎える国際科の2年生との最後の思い出作りということで、甲突川沿いで喫茶店「花筏」を営む家主のご夫婦にお願いしました。庭に咲く樹齢数百年の梅「臥竜梅(がりょうばい)」がちょうど見頃を迎えているということで、お花見も兼ねて楽しく活動しました。
因みにこの小松屋敷別邸は、坂本龍馬とお龍が「日本初の新婚旅行」として知られる鹿児島旅行の時に、小松の招きで宿泊したという、とても歴史的な場所です。詳しくは2007年10月の「GAiGO News」をご参照ください。<http://gaigonews.chesuto.jp/e23802.html>

樹齢数百年の梅「臥竜梅(がりょうばい)」が見頃でした。

冬空の 空に白雲 枝に梅

ひさしぶり そんなつもりが 吠えられる

庭掃除 梅を眺めて 飯がウメ~

卒業する国際科の2年生にとってはGAiGOで最後の課外活動でした。
この清掃ボランティアは、ソロプチミスト鹿児島の前会長で、当校で「日本の文化」の授業を担当していただいている島田暁美先生の発案で昨年度から数回行っています。
庭師が先月に入ったばかりということで、これまでのように大量の雑草が生えていたわけではありませんでしたが、今週末に卒業式を迎える国際科の2年生との最後の思い出作りということで、甲突川沿いで喫茶店「花筏」を営む家主のご夫婦にお願いしました。庭に咲く樹齢数百年の梅「臥竜梅(がりょうばい)」がちょうど見頃を迎えているということで、お花見も兼ねて楽しく活動しました。
因みにこの小松屋敷別邸は、坂本龍馬とお龍が「日本初の新婚旅行」として知られる鹿児島旅行の時に、小松の招きで宿泊したという、とても歴史的な場所です。詳しくは2007年10月の「GAiGO News」をご参照ください。<http://gaigonews.chesuto.jp/e23802.html>
樹齢数百年の梅「臥竜梅(がりょうばい)」が見頃でした。
冬空の 空に白雲 枝に梅
ひさしぶり そんなつもりが 吠えられる
庭掃除 梅を眺めて 飯がウメ~
卒業する国際科の2年生にとってはGAiGOで最後の課外活動でした。
2008年01月29日
「小松邸清掃」が南日本新聞に掲載されました。
1月27日(日)に鹿児島外語学院の学生らが実施した小松帯刀屋敷別邸の清掃の様子が
今朝の南日本新聞地域面に写真入で紹介されました。
南日本新聞のインターネット版「373.com」にも掲載されています。
是非ご覧ください。
今朝の南日本新聞地域面に写真入で紹介されました。
南日本新聞のインターネット版「373.com」にも掲載されています。
是非ご覧ください。
2008年01月28日
小松帯刀邸清掃が取材されました。
1月27日(日)、鹿児島市原良にある小松帯刀屋敷の清掃活動をしました。
学生は午前中、近くの城西中学校で英語検定の一次試験を受検した後、
午後1時に現地に集合しました。
今回の受験者は、全員が準1級に挑戦しました。
前回清掃を行ったのは10月(10月の「GAiGO News」参照)。
その直後にNHK大河ドラマの撮影隊が屋敷を訪れ、「篤姫」第2話の最後に映像が流されました。
前回から3ヶ月で、まだそれ程雑草は生い茂っていませんでしたが、ちょうど庭の梅の花が咲いているということで、花見
を兼ねて清掃のお手伝いをさせていただきました。清掃には島田暁美先生のお茶の生徒さんも参加され、屋敷に居候されている屋敷の持ち主の甥の
平川さんの陣頭指揮
の下で作業が進められました。(平川さんには10月の清掃作業についての「GAiGO News」でコメントをいただいています。)
前回お騒がせだった犬
は、今日は家の裏のほうに「隔離」
されていました。大河ドラマ後の映像で紹介されたためか、清掃中にも何組かの方が見学に訪れました。
今回も、甲突川沿いで「花筏(はないかだ)」という喫茶店を営んでおられる、
屋敷の持ち主の平川さんがたくさんのお菓子を用意してくださっていました。

明治維新の功労者である小松帯刀が実際に生活し、
新婚旅行中の坂本龍馬・お竜夫妻が実際に宿泊したという、
歴史的にも非常に貴重な場所で、彼らも愛でたであろう同じ梅の花を眺めながら、
とりあえず目の前のお菓子にパクつきました。

(花より団子?)今回も明らかにカロリー・オーバーです。

ちょうど今朝の南日本新聞では、「日本初の新婚旅行をしたのは小松帯刀だ」という説が紹介されていたことも話題に上がり、庭の清掃という形で間接的に小松帯刀という人物と関わり合いができることに学生たちも感慨深げな様子でした。
学生からは清掃中にタバコの吸殻
が目立ったと言う意見も上がり、今後増えることが予想される観光客のマナー向上という課題が浮き彫りになりました。また、今回は南日本新聞の記者の方が取材に来られ、学生がインタビュー
を受けました。前回の清掃のときのことや、ボランティアについての感想などを聞かれ、
「ボランティアは大歓迎だが、きちんとしたプロによる管理も必要!」
などという、しっかりした提言もしていました。頼もしい限りです!
(鹿児島市、どうぞご検討を!)
インタビューの合間合間では、島田先生の「日本の文化」の授業で勉強したことや、
前回の清掃のときに近所の方から聞いた小松帯刀に関する話を得意げに披露していました。

鹿児島外語学院では、今後も定期的に小松屋敷の清掃のお手伝いをさせていただきたいと思います。
関係者の皆様、どうもお疲れ様でした。
2007年10月22日
小松帯刀屋敷の草引きしました。
小松帯刀屋敷跡
10月21日(日)、午後2時から小松帯刀邸の庭園及び石垣の草引きをしました。
学生は午前中、英語検定を受験しました。
試験の出来についての話もそこそこに現地に向かいました。
小松邸跡は、鹿児島高校近くにある山形屋流通センターの向かいの小路を上ったところにあります。
道路沿いには、一応小さな案内板も出ています。
車1台分程の細い小路を進むと、「小松帯刀屋敷跡」という、英語と日本語で書かれた看板が石垣の前に建っています。
そして邸宅へ。
この家には現在、所有者の甥の方が居候されています。
今日はその方と、今回の草引きの発案者である島田暁美先生が所属される
「ソロプチミスト鹿児島」の方もお手伝いに駆けつけてくださいました。
縁側には、この家で飼われている犬がお出迎え。
しかし

目が見えないというためか、ちょっと近づくとやたらと吠え掛かってきます

犬好きの学生が触ろうとしてちょっと噛まれてました

そのあとも、お手伝いに来られた方の子どもも噛まれて大騒ぎしていました


猛犬注意です

200坪程の庭には、保存樹に指定された立派な梅があり、枯山水や、
小松帯刀が、親友であったとされる坂元竜馬の立ち姿に似ていると言ったという石灯篭があります。
(なるほどよく見ると・・・似てる?
)なにはさておき、早速草引き開始!
とりあえず大抵の草は抜いていいということで、用意された道具も駆使して
作業に取り掛かりましたが、さすがに200坪とあって結構な広さです!
石垣の方もしてほしいということで、みんなで取り掛かりました。
上の方は脚立を使って除草しました。
(Before)
(気をつけて

)途中休憩。
差し入れのお菓子などで消費カロリーをかる~くオーバーです

(After)
・・・なんということでしょう
!あれほどあった草が見事に消え去り、小松帯刀が住んでいた頃の石垣の姿を取り戻しているではありませんか!
(以上、「ビフォー・アフター」風で
)写真ではわかりにくいですが、特に写真の奥のほうは草がボーボーだったんです


その後、暗くなる前にきりをみて、5時に作業を終了!
すぐ前に住む安楽さんが、お茶と漬物、パフェ、柿などの差し入れを持って来てくださいました。
特に人参の漬物が大好評で、おかわりをいただいた上に持ち帰り分までいただいちゃいました

(因みに安楽さんによると、鹿児島では「人参が好きな人はスケベ」と言われているらしいですがホントでしょうか
)今回の「収穫」

最後に記念撮影
安楽さんからは、先に現地に着いた学生たちに、小松帯刀についての貴重なお話をたくさん聞かせていただいたそうです。
明治維新の立役者の邸宅の草引をするなんて、とても貴重な体験でした。定期的にしたいという学生の声も聞かれました。
あと、雑草の生命力の強さも実感しました
根っこが凄い!今後も定期的にお手伝いできたらと思っています。
因みに、この邸宅に対する補助金は、庭の肥料代として年間¥4,000 だけだそうです。
薩摩藩の家老で、明治維新において重要な人物の屋敷跡で、
表に看板まで建ててあるにしてはちょっと扱いが軽すぎる気がしますが。。。

