2012年05月16日
GAiGO40周年記念パーティ
5月12日(土)午後7時より、ホテル ウェルビューかごしま2階 潮騒にて、鹿児島外語学院(GAiGO)創立40周年記念パーティを開催いたしました。
午後の部は、14:30-17:30に「
TOEICのカリスマ
」とも称される英語コンサルティング会社(株)アイ・シー・シー代表取締役の千田潤一氏を講師にお迎えし、『語学(ゴガク)から 語楽(ごがく)へ。』 GAiGO英語学習セミナーを実施しました。定員300名を超える受講者が来場され、大盛況でした。
TOEICのカリスマ
」とも称される英語コンサルティング会社(株)アイ・シー・シー代表取締役の千田潤一氏を講師にお迎えし、『語学(ゴガク)から 語楽(ごがく)へ。』 GAiGO英語学習セミナーを実施しました。定員300名を超える受講者が来場され、大盛況でした。(セミナーの詳細はコチラ)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
パーティにはGAiGO40年間の卒業生や関係者など約120名が参加。
鹿児島を舞台に第一線で活躍するプロ・ミュージシャン3名もゲストとして演奏を披露してくださいました。
手嶋学長による開会の挨拶に続き、関係者3名からご挨拶をいただきました。
まずは、学院創設者である前学長の故・手嶋八洲男が、出身地の福岡から鹿児島に寝袋とギター1本抱えて鹿児島にやってきた当時、同じ寮で生活し、「喧嘩仲間」であったという参議院議員の尾辻秀久氏が登壇されました。尾辻氏は、当時を振り返りながら、自身と前学長との思い出や、学院創設までのいきさつなどについて語ってくださいました。

参議院議員の尾辻秀久氏
次に、卒業生であり、鹿児島県教育長の六反省一氏が、入学のいきさつや思い出などを披露。県庁に就職してからGAiGOの前身「鹿児島外語センター」に入学し、「あまりよい学生ではなかった」ものの、とにかく楽しかったという思い出話が次々と語られました。

卒業生で鹿児島県教育長の六反省一氏
最後に、同じく卒業生で、現在は若干31歳にして東京でIT企業を経営する野間 浩広氏が、GAiGOでの思い出や、起業するに至るいきさつなどをお話くださいました。やんちゃだった学生時代に前学長に言われた「お前は必ず人の上に立つ人間だから、そのつもりで日々を過ごせ」という言葉がずっと心の支えになって今の自分があるというエピソードを披露してくださいました。

卒業生でIT企業社長の野間浩広氏
GAiGO の卒業生の中には、鹿児島や世界を舞台に第一線で活躍されている方々が多くいらっしゃいますが、そのうちのひとりで、1972年度卒の第一期生である少林寺流空手道 錬心館第2代目宗家の保巌(たもつ いわお)氏からは、「夢」という立派な額入りの書をお贈りいただきました。

少林寺流空手道錬心館宗家・保巌氏による書
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午後の部のGAiGO英語学習セミナー に講師としてお招きした千田潤一氏に乾杯の音頭をお願いしました。長く続く企業の共通点は理念がしっかりしていることであり、今後も「語楽」の精神を続けていってほしいというご挨拶をいただき、乾杯しました。
千田先生は、前学長が1990年にTOEICを鹿児島に招致した際、学院において初めてのTOEIC講習会を実施して以来、2011年現在で450回近く、受講者16万人以上もの講演・セミナーを全国各地で実施されています。NHKの「英語でしゃべらナイト」・「めざせ!会社の星」などでも大きく取り上げられ、いまや英語学習者のカリスマとしてその名を轟かせる千田先生ですが、非常に気さくで、当校とも親しいお付き合いをさせていただいています。今回会場でも配布した当校の新しいパンフレットにも寄稿をいただきました。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
乾杯後、GAiGO40年の歩みをまとめたスライドが披露されました。当日は参加できませんでしたが、手嶋学長の次男で、現在アメリカ・ボストンを拠点にギタリスト/フォトグラファーとして活躍する手嶋州平がギター1本でアレンジした校歌 "GAiGO" "Chase the rainbow" がバックで流されました。来場者は場面ごとに思い出を語り合っていました。
◇
その後、鹿児島市・天文館のジャズ・スポットLileth(リレット)を中心に全国で活躍するジャズ・シンガーのLilethさんが、同店でも定期的に演奏をしているジャズ・ピアニストの
松本圭使氏
の伴奏で3曲を披露してくださいました。Lilethさんは、日本人であれば誰もが知っている「ルパン三世」のテレビドラマのサウンド・トラックで歌手として参加された経験もある実力派のシンガーです。本来は歌うつもりではなかったそうですが、校歌の"Chase the rainbow"や、
少林寺流空手道錬心館宗家・保巌氏
による「夢」
と書かれた書などに共通するインスピレーションを感じ、急遽 "Over the rainbow" を披露してくださいました。最後は「Sukiyaki/上を向いて歩こう」を披露。途中からは手嶋学長をはじめ、参加者が壇上に上がっての合唱になり、EasygoingなGAiGOらしいパーティの幕開けとなりました。◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
最後に、在校生が壇上に上がり、自己紹介。
リーダーのMakikoの立派なあいさつに続いて、ひとりひとりがあいさつをしました。
卒業生で、在学中はいつも音楽担当だったDaiちゃんのギターと、Marieのボンゴを伴奏に、スクリーンに映し出される歌詞を見ながら他の来場者も歌っていただきました。

あいさつをするMakiko

DAIちゃんとMarie
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鹿児島外語学院の副学長・手嶋道男によるお礼の挨拶と、一本締めでパーティは幕を下ろしました。
今回のイベントには、ご参加くださった皆様やスタッフ・関係者の方々をはじめ、非常に多くの方々のご支援・ご協力をいただきました。鹿児島の英語教育のパイオニアとして歩んできた40年の歴史や、その中で築かれた人間としての強い「絆」を感じることができました。
皆様本当にありがとうございました。

一本締めでお開き

千田先生を囲んで




本当にたくさんの方々からお祝いの花やメッセージをいただきました。
2012年05月15日
GAiGO英語学習セミナー
5月12日(土)の14:30-17:30、ホテル ウェルビューかごしまにて、鹿児島外語学院(GAiGO)創立40周年記念事業 「『語学(ゴガク)から 語学(ごがく)へ。』 GAiGO英語学習セミナー」を開催しました。





英語教育コンサルティング会社アイ・シー・シー代表取締役で、数多くの企業研修をこなし、「
TOEICのカリスマ
」とも称される千田潤一氏を講師にお招きし、効果的な英語学習法についての講演会及び実践トレーニングを行いました。下は小学生から、高校生、大学生、企業の団体など、レベルや目的が様々な方々が参加され、定員の300人を超える大盛況でした。
TOEICのカリスマ
」とも称される千田潤一氏を講師にお招きし、効果的な英語学習法についての講演会及び実践トレーニングを行いました。下は小学生から、高校生、大学生、企業の団体など、レベルや目的が様々な方々が参加され、定員の300人を超える大盛況でした。
セミナーの様子
千田先生はユーモアを随所に混ぜつつ、どのレベルの人は、どのような方法で、どれだけ勉強すれば、どれだけ効果が出る。。。ということを具体的な数字を用いて示され、またその効果を実感するためのトレーニングを3時間にわたって行いました。
休憩は途中の10分程度でしたが、参加者の顔には一切疲れた様子はなく、皆一様に感激した様子で、面白くてあっという間に終わったという感想が多く聞かれました。その後のブックフェアもかなりの大盛況で、千田先生のサイン会には長い行列が出来ました。
ご来場の皆様、どうもありがとうございました。
さて、講演中に出てきた千田先生の数ある名言(ジョーク)集からひとつご紹介します―
「素晴らしい人間は鉛筆のようなものだ―芯が通っていて、回りに木(気)を使っている」
整いました!


入り口の案内板

受付の様子

手嶋学長による開会の挨拶


超満員の会場

ブックフェアも大盛況で完売したシリーズも出ました。
GAiGOの書籍も購入していただきました。
この後19時より、関係者のための40周年記念パーティを開催しました。
2012年05月14日
2012年04月26日
2012年度第1回国際理解講座(パキスタン)
4月25日(水)、国際理解講座(パキスタン)を開講しました。
国際理解講座は、異文化理解
を目的に、世界各国のゲスト講師を招いて各国の文化や事情などを紹介していただくものです。GAiGOの目の前に立地する鹿児島大学留学生会館に居住する留学生を中心に、これまで数十カ国のゲスト
をお迎えしてきました。

2012年度第1回目のゲストとして、パキスタン出身で、鹿児島大学理学部 大学院理工学研究科のAnis Ur Rehman(アニス・ウル・レーマン)氏
をお招きしました。
Anis氏は、かつてGAiGOの講師を担当していただい鹿児島大学理学部理学部のHafiz(ハフィーズ)教授の実弟であり、GAiGOとは来日以来のお付き合いです。

講座では、パワー・ポイントを用いてパキスタンの地理・言語・人口
・食文化
・民族衣装
などについて紹介していただきました。
日本と同じ四季があり、面積は日本の約2倍、世界第二の高峰K2
や景勝地として沢山の滝が有名だそうです。また、国内では62(?)の言語が話されているため、共通語としてウルドゥ語、公用語で英語が使用されています。
両家の兄弟の数に応じて4~9日くらい連続して開催される結婚式、牛の脳を使ったオムレツのような料理の写真など、紹介されるものひとつひとつに、皆ビックリ
していました!
主に英語の習得を目的としてGAiGOに入学してきた学生たちにとっては、英語圏以外の文化は驚きだったようです。
講義の最後には、民族衣装
を着させてもらいました。皆、けっこう似合ってましたよ!

国際理解講座は、異文化理解
を目的に、世界各国のゲスト講師を招いて各国の文化や事情などを紹介していただくものです。GAiGOの目の前に立地する鹿児島大学留学生会館に居住する留学生を中心に、これまで数十カ国のゲスト
をお迎えしてきました。2012年度第1回目のゲストとして、パキスタン出身で、鹿児島大学理学部 大学院理工学研究科のAnis Ur Rehman(アニス・ウル・レーマン)氏
をお招きしました。Anis氏は、かつてGAiGOの講師を担当していただい鹿児島大学理学部理学部のHafiz(ハフィーズ)教授の実弟であり、GAiGOとは来日以来のお付き合いです。
講座では、パワー・ポイントを用いてパキスタンの地理・言語・人口
・食文化
・民族衣装
などについて紹介していただきました。日本と同じ四季があり、面積は日本の約2倍、世界第二の高峰K2
や景勝地として沢山の滝が有名だそうです。また、国内では62(?)の言語が話されているため、共通語としてウルドゥ語、公用語で英語が使用されています。両家の兄弟の数に応じて4~9日くらい連続して開催される結婚式、牛の脳を使ったオムレツのような料理の写真など、紹介されるものひとつひとつに、皆ビックリ
していました!主に英語の習得を目的としてGAiGOに入学してきた学生たちにとっては、英語圏以外の文化は驚きだったようです。
講義の最後には、民族衣装
を着させてもらいました。皆、けっこう似合ってましたよ!2012年04月13日
Happy Birthday!
4月12日(木)のランチタイムに、同日が誕生日のYuichiと、18日が誕生日のTakuyaのために誕生会
を開きました

を開きました

野菜
を組み立てて
ケーキ
に見立てたり、リンゴ
にローソク
を立てたり、ゆで卵
に2人へのメッセージ
(殻を破りなさいということらしいです
)を書いたり・・・と、いつもながらユニークな
盛り付けがテーブルの上に並びました。
を組み立てて
ケーキ
に見立てたり、リンゴ
にローソク
を立てたり、ゆで卵
に2人へのメッセージ
(殻を破りなさいということらしいです
)を書いたり・・・と、いつもながらユニークな
盛り付けがテーブルの上に並びました。HAPPY BIRTHDAY




TakuyaとYuichi
仲良くお揃いのサングラス(笑)で




手嶋学長によるユニークな料理の数々




華麗でしょ


景気よく野菜でケーキでしょ。


リンゴ
にローソク、ゆで卵
にメッセージでしょ
にローソク、ゆで卵
にメッセージでしょ
いえ、ほんとにタマタマ
なんですって。
なんですって。









を用意


