2009年12月19日
2学期末スピーチコンテスト!
2009年12月19日(土)。
朝から初雪
が舞う寒空の下、鹿児島外語学院(GAiGO)2学期末スピーチコンテストは行われました。

桜島も五合目まで冠雪

午前10時。スピーチコンテスト開始。
前回の日本語スピーチ大会の優勝者
である国際科1年生のShinちゃんが初防衛を果たせるかも見所です。

最初の司会は国際科2年生のYOちゃん。
その後、AIちゃんとDAIちゃんへとバトンタッチ
国際科2年生のAIちゃんを先頭に、それぞれの持ち味を生かした発表が続きました。
英語力もスピーチ内容も1学期に比べてさらに著しい成長の跡が見られました。
なかには自分のスピーチに感極まって涙する学生も




「父親の手」 「大事な想い出」 「YAZAWA!」



「パチンコの弊害」 「母との約束」 「魔娑斗に学んだこと」



「母親から学んだこと」 「私の生きる道」 「私の決断」


「祖母から学んだこと」 「友人から学んだこと」 「人生を楽しく」

学生のスピーチの後、オーストラリアの語学学校を1ヶ月間視察してきた
手嶋学長も英語学習についてスピーチを披露しました。
そしてついに結果発表!

急遽審査委員長の座に推された
岩下先生から発表です
第3位は・・・(ドラム・ロール←本当にしました
)国際科2年生のAIちゃん


仕事中の事故で片手の指が数本しかない父親。
でもそれは「家族の絆」の証なのです・・・
第2位は・・・(ドラム・ロール)
国際科1年生のOnoちん。

おばあさんから教わったこと。
それは、周囲の人すべてが「先生」だということ・・・
そして第1位は・・・(ドラムロール・スペシャル
)国際科2年生のYOちゃん


友人の決意を目の当たりにして自分も
「国際協力員」として働く決意を熱く語ってくれました。
YOちゃんはTOEIC800点以上・英検準1級と
トップクラスの成績を収めておきながら
これまで2位の分厚い壁を打ち破れずにいました。
これで「無冠の王者」
の汚名返上となりました優勝候補だった日本語スピーチ大会の優勝者

国際科1年生のShinちゃんはわずか1ヶ月で王座陥落
となりました。チャンピオン防衛の難しさです・・・
その後、審査員を務めた先生方からコメントがありました。
どの先生も、学生の著しい成長を口にしました。




スピーチコンテストの表彰式に引き続き、
英語検定と国連英検の合格認定証授与式を行いました。
(続く)
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