2010年03月15日
Good-bye & Happy birthday!
3月14日(日)、鹿児島外語学院(GAiGO)の国際科を卒業して、
4月からは大阪にある関西外国語大学の3年課程に編入する
YOちゃんのためのお別れパーティをしました。
YOちゃんは2年前に工業高校を卒業してGAiGOに入学しましたが、
この日は鹿児島大学でTOEIC公開テストがあり、
GAiGOのスタッフや一部の学生は試験運営、学生数名が受験しました。
YOちゃんも鹿児島で最後の受験で900点以上を目指して受験し、
手ごたえはバッチリ
だったようです
だったようです
YOちゃんは2年前に工業高校を卒業してGAiGOに入学しましたが、
当初は英検3級にも満たないレベル・TOEICは365点で事実上、
学生の中で一番下からのスタートでしたが
もちまえの勤勉さでみるみる頭角を現し、わずか1年後に
英検準1級とTOEIC800点(卒業時:810点)近くを達成し、
漢字検定2級とあわせてGAiGO三冠王


の地位を得ました



の地位を得ました
きっと大学に進学しても素晴らしい成績を修めて
立派な国際協力師になることでしょう。

YOちゃん、きばいやんせ!

2010年03月14日
GAiGOにおかえりなさい~w^0^w

鹿児島大学とのダブル・スクールでGAiGOに通っていました。

SHIHOさん(左)は現在、子育ての傍ら小学校で英語を教えるAEAとしてご活躍中。
在学中は生まれたばかりだった娘さんも人懐っこい女の子になっていました

2010年03月14日
”TOEICのカリスマ” 千田潤一先生
3月9日(火)、TOEICの研修会の講師として霧島市を訪れていた
”TOEICのカリスマ” 千田潤一(ちだじゅんいち)先生からのお誘いで
鹿児島外語学院(GAiGO)の手嶋学長以下スタッフが一緒にお食事をしました。
英語教育コンサルティング会社(株)アイ・シー・シー代表取締役である千田先生は
TOEICの学習においてカリスマ的な存在であり、テキストを多数出版しておられるほか、
「英語難民救済センター」と名づけた栃木県の那須高原でのTOEIC合宿の開催、
講演会や企業研修などで年間を通じて全国を飛び回っておられます。
鹿児島外語学院(GAiGO)は、TOEIC創成期の頃に、学院創設者である手嶋八洲男が
当時九州では福岡でしか受験できなかった試験会場を本部に掛け合って鹿児島に誘致しました。
そういった縁で、鹿児島外語学院(GAiGO)はTOEIC東京本部から特別に厚い信頼をいただいています。
千田先生には学院でTOEIC研修を実施していただいたほか、当校のスタッフが千田先生主催の合宿に参加したことなどが縁で鹿児島外語学院(GAiGO)のスタッフとはプライベートでも親しくさせていただいており、鹿児島に訪れる機会があるたびに時間を作ってお食事をともにする仲です。
さて、食事の席において、千田先生は鹿児島外語学院(GAiGO)創設者で2005年に亡くなった手嶋八洲男と
「鹿児島でTOEIC合宿がしたい」
という話をしたことを覚えており、鹿児島外語学院(GAiGO)創立40周年にあたる2012年に講演会という形で実現することを約束してくださいました。
これについては詳細が決まり次第、お知らせいたします。
千田潤一先生(左)と手嶋学長
2010年03月11日
鹿児島県警の英語講習を実施しました
鹿児島外語学院(GAiGO)は、昨年度に引き続き、鹿児島県警の英語講習を実施しました。
今年度は当校の教室で3月9日(火)・10日(水)の2日間の日程で行われ、
午前中は外国人講師によるディスカッション・午後は日本人講師によるTOEIC講習を行いました。
受講生は昨年度と同じということで、昨年度の講習を元に、受講生からさらなる要望を採り入れてカリキュラムを組みました。たった2日間という短い期間を最大限に生かすために、自宅学習のための訓練や情報提供を中心に行い、受講生からも大変ご好評をいただきました。
鹿児島大学、鹿児島国際大学、鹿児島純心短期大学、看護学校、第一リハビリ専門学校
(以上、敬称略)などで実施しています。
また、通訳・翻訳業務も行っており、最近の実績としては、
鹿児島県・鹿児島市などの自治体・一般企業のための通訳・翻訳、
鹿児島大学におけるJICAアフリカ教員研修や特別講義の通訳のほか、
翻訳業務では現在、鹿児島県のホームページの英語・韓国語・北京語への翻訳や
鹿屋体育大学の留学生のための募集要項(日→英)などの業務を請け負っています。
お問い合わせは電話 (099)254-9290、FAX (099)256-7374、
または当校ホームページのお問い合わせよりどうぞ。



