2007年10月25日

Happy Birthday!




10月25日(木)の放課後に、Tomo先生の誕生会をしました。

本当は10月22日が誕生日でしたが、都合が合わずに今日することに。
1階の電気を消して、授業が終わって2階から降りてくる先生にサプライズクラッカーでお祝いをしました。(クラッカーは不使用べー

恒例の学長手作りのケーキラヴ(スポンジは既成品しーっ)を、個人レッスンの生徒さんも一緒にみんなで食べました。





Tomo先生、32歳(非公表?べー)の誕生日おめでとうございます。    

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2007年10月22日

小松帯刀屋敷の草引きしました。


小松帯刀屋敷跡


10月21日(日)、午後2時から小松帯刀邸の庭園及び石垣の草引きをしました。


学生は午前中、英語検定を受験しました。
試験の出来についての話もそこそこに現地に向かいました。



小松邸跡は、鹿児島高校近くにある山形屋流通センターの向かいの小路を上ったところにあります。
道路沿いには、一応小さな案内板も出ています。
車1台分程の細い小路を進むと、「小松帯刀屋敷跡」という、英語と日本語で書かれた看板が石垣の前に建っています。


 


そして邸宅へ。






この家には現在、所有者の甥の方が居候されています。
今日はその方と、今回の草引きの発案者である島田暁美先生が所属される
「ソロプチミスト鹿児島」の方もお手伝いに駆けつけてくださいました。




縁側には、この家で飼われている犬がお出迎え。



しかし!!

目が見えないというためか、ちょっと近づくとやたらと吠え掛かってきます爆発

犬好きの学生が触ろうとしてちょっと噛まれてましたアウチ
そのあとも、お手伝いに来られた方の子どもも噛まれて大騒ぎしていましたうわー汗



猛犬注意です危険



200坪程の庭には、保存樹に指定された立派な梅があり、枯山水や、
小松帯刀が、親友であったとされる坂元竜馬の立ち姿に似ていると言ったという石灯篭があります。


(なるほどよく見ると・・・似てる?困ったな




なにはさておき、早速草引き開始!

とりあえず大抵の草は抜いていいということで、用意された道具も駆使して
作業に取り掛かりましたが、さすがに200坪とあって結構な広さです!


 


石垣の方もしてほしいということで、みんなで取り掛かりました。
上の方は脚立を使って除草しました。



(Before)
 


(気をつけてアウチ!
 


途中休憩。
差し入れのお菓子などで消費カロリーをかる~くオーバーです困ったな


 



(After)
 

・・・なんということでしょうビックリ
あれほどあった草が見事に消え去り、小松帯刀が住んでいた頃の石垣の姿を取り戻しているではありませんか!
(以上、「ビフォー・アフター」風カラオケ

写真ではわかりにくいですが、特に写真の奥のほうは草がボーボーだったんですぎゃー若葉




その後、暗くなる前にきりをみて、5時に作業を終了!

すぐ前に住む安楽さんが、お茶と漬物、パフェ、柿などの差し入れを持って来てくださいました。
特に人参の漬物が大好評で、おかわりをいただいた上に持ち帰り分までいただいちゃいましたラヴ
(因みに安楽さんによると、鹿児島では「人参が好きな人はスケベ」と言われているらしいですがホントでしょうか困ったな


今回の「収穫」枯葉
 


最後に記念撮影
 


安楽さんからは、先に現地に着いた学生たちに、小松帯刀についての貴重なお話をたくさん聞かせていただいたそうです。
明治維新の立役者の邸宅の草引をするなんて、とても貴重な体験でした。定期的にしたいという学生の声も聞かれました。

あと、雑草の生命力の強さも実感しましたビックリ 根っこが凄い!

今後も定期的にお手伝いできたらと思っています。


因みに、この邸宅に対する補助金は、庭の肥料代として年間¥4,000 だけだそうです。
薩摩藩の家老で、明治維新において重要な人物の屋敷跡で、
表に看板まで建ててあるにしてはちょっと扱いが軽すぎる気がしますが。。。うーん
  

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2007年10月16日

小松帯刀の生家の草引きをします!

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小松帯刀


GAiGOの学生が10月21日(日)小松帯刀の生家の庭の草引きをします。学生は、同日実施される英語検定を受験した後に集合します。

当校の講師の島田暁美先生が、現在の家の持ち主の方が、200坪もある庭の草引きで苦労されているというお話を聞きつけて学生に協力を求めたのがきっかけです。学生たちも快く引き受けてくれました;

明治維新の立役者でありながら、西郷隆盛大久保利通らの影に隠れて「影の宰相」と呼ばれてきましたが、来年度のNHK大河ドラマ「天樟蔭 篤姫」ではスポットが当てられることになっています。せっかくの機会なので、今週は手分けして小松帯刀について色々調べて、草引きの後にちょっとした勉強会のようなものができたらと思っています。


NHKテレビも取材にくるかも!?です。  

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2007年10月09日

「アムステルダム号」個人観光ツアー





10月8日(月)、先日オープンしたばかりの「マリンポートかごしま」に大型クルーズ船「アムステルダム号」が入港しました。


アメリカからロシア、そして日本を北から順に東京などを寄港して前日は神戸港。鹿児島港には午前7時に入港しました。



クルーズ客は大半がアメリカ人やカナダ人で、そのほとんどは退職した年配の方々です。



埠頭には大型観光バスがクルーズ客を待ち構えています。




今回、GAiGOでは、当校のスタッフと生徒で構成する 「通訳ガイド協会」への依頼で、4人のアメリカ人のツアーを実施しました。

「通訳ガイド協会」は、1973年に鹿児島国際空港が開港したのを機に、鹿児島の国際化をにらんで当校が県内で最初に作ったボランティア通訳の組織です。




GAiGOの今年のユニフォームである紫のポロシャツに身を包み、依頼客の名前を書いた紙を広げて船に近づくと、早速1人の男性が近づいてきました。


今回は60代から80代くらいの男性3人、女性1人(一組は夫婦)のグループです。



夕方4時の出港に合わせて3時頃までには戻ってこなければならず、
移動時間や食事の時間を考えるとあちこち訪れる時間はありません。


予定では、知覧の武家屋敷平和記念公園、そして慈眼寺公園そうめん流しという流れでしたが、どうしても指宿の砂蒸し風呂に入りたい!(「砂に埋められたい」と言っていましたが;) 昼食もいらない!・・・ということで急遽予定を大幅に変更!



午前9時に出発すると、指宿の砂蒸し温泉の施設「砂楽」に直行しました。









「砂に埋められる」というユニークな体験を家族や友人に伝えたいと、
ビデオやカメラで終始撮影していました。

(そうめん流しの予約もここで電話でキャンセルしました++;)

フロントの人によると、他のツアー客60人程の予約が午後1時半に入っており、
それを聞いた4人はちょっと勝ち誇っていました。ニヤリ


その後、知覧の武家屋敷へ。
あいにくの雨の中、「借景」を用いた庭園や石垣の通りに
'Pretty!' 'Beautiful!'などを連発していました。







ただ、家の中を見れないのには正直かなりガッカリしていました。
京都の寺や、東京での「皇居」などを見て回ったことから、中を見られることを期待していたようです。うーん


移動中などもずっと「土産物屋はどこだ!?」と連発していましたが、話題が2日前にオープンしたばかりの大型モール「イオン」の話になると、「そこ行くー!」と言う感じで最後の行き先が決定!
マリンポートから車で10分で着くということで、残り2時間ほどをショッピングに費やしました。


しかし駐車場は満車。1人の男性(スチュワートさん)は車に残るということで、3人が出てくるまでずっと会話を楽しみました。



話によると、クルーズ船「アムステルダム号」は世界各国を64日間かけて周るとのこと。

しかし、スチュワートさんは途中の香港で降りる32日間のコースを選んでいるとのことでした。



氏曰く、



「奥さんがついて来ない友達に、その代わりとして誘われてきたんだけど、あまり乗り気ではないんだ」



もちろん冗談交じりでしたが、こんなちょっとしたグチが聞けるのも少人数のツアーのなせる技かもしれません。べー




3時頃に港に戻ると、他のツアー客も埠頭をうようよしていました。

3時半には、「火の島太鼓」の演奏が始まり、船から見下ろすクルーズ客達からは熱烈な拍手が沸きました。









そして4時に、大きな汽笛とともに船は出港。

船からも陸からも、名残惜しそうに手を振り合いました。






  

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2007年10月06日

祝!「専門学校体育大会」初出場!





10月5日(金)、鹿児島市の松元平野岡体育館において専門学校体育大会卓球部門が開催されました。

鹿児島外語学院にとっては、1993年に県知事認可の専門学校になって以来の記念すべき初参加となりました。


参加する4人は、紫色のポロシャツピンクのロゴをあしらったおそろいのユニフォームに、
習字が得意な学生が学校名と名前を書いたゼッケンを背中につけていざ出陣!

車2台に分乗して学校を出発しました。

平野岡体育館には既に他の専門学校生がうようよ。
大規模な学校の大型バスも止まっています。

中に入ると、すでに卓球台はラリーをする学生で埋め尽くされています。
さすがに経験者ばかりなのか、ラリーのスピードも軌道も我等がシロウト軍団とはレベルが違いますぎゃー





早速、ビデオカメラで試合前の学生を取材!



「参加することに意義があります!!!」



・・・優勝するんじゃなかったんかい!えーっと・・・


試合は11点マッチの3セット先取。全員が個人戦での出場です。


とりあえず1セット取れれば上出来だろう。


・・・と思っていた矢先、奇跡が起きました!!!



なんと試合を前にいきなり一回戦突破!


(相手の棄権による不戦勝です。)困ったな
まあ、ここは「戦わずして勝った!」とでもしておきましょう。ニヤリ


そして、2人目は「優勝宣言」をした学生。
2階席から見ていると、あれよあれよと言う間になんとストレート勝ち!
相手も初心者っぽかったですが、記念すべき(まともな)初勝利を挙げました!パチパチ

3人目は、格上の相手のカット・サービスに苦戦しつつも徐々に対応し、
負けはしたものの、見事に1セットをもぎ取りました!

4人目は、相手が悪すぎたのと、サービスで自爆したのとでストレート負け。


GAiGOの運命は残りの2人に託されました。


「優勝宣言」をした学生は、他の試合で審判をしていた学生が
「強い」と評していた選手と当たりました。

こりゃダメだな。と思っていたものの、1セットを奪いかける善戦!
因みに相手は今回の大会の優勝者でした。

もう1人は、善戦するも、相手のカット・サービスに対応できずに敗戦。


GAiGOの「夏」が終わりました。


しかし、学生たちにガッカリした様子はなく、(ガッカリするほど本気で参加したわけではないですがえーっと・・・
高いレベルの卓球を見たことでよりやる気に火がついた様子。ブー

学校に帰ってからも早速卓球をしていました。


さて、来年はどうなることやら。。。

  

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2007年10月02日

アジア音楽祭~霧島ツアー





10月1日(月)、マレーシアとフィリピンの参加者を連れて霧島市の観光に出かけました。

午前9時頃ホテルを出発すると、まずは霧島神宮へ。





神社という宗教的な場所ということでイスラム教の人たちはどう思うか心配しましたが、
神道のことや、樹齢推定800年の大きな御神木などについて興味深く尋ねてきました。

また、おみくじを引いた子どもたちは、内容を説明すると一喜一憂 ラヴひょえー
無邪気にキャーキャー騒いでいました。^_^


ちょうど建物の中では儀式が行われており、儀式が終わると神主の列がゾロゾロと一列になって建物から出てきました。




その後、神話の里公園のレストランで蕎麦定食を食べると、高千穂牧場へ。





放牧されている牛や羊に子どもたちだけでなく先生たちも大はしゃぎ!


おいしいソフトクリームも食べました。



なに見てんのかな?



ゴロゴロ~



よっこらしょ!



(呼んだ?)


天文館で買い物がしたい!ということで、早めに切り上げて天文館へ。

いくつかのグループに分かれて買い物などを楽しみました。

最後は与次郎の中華料理屋で夕食。

少し予約の時間まで間があったので、バッティングセンターやゲームセンターで楽しみました。

8時前にホテルに着いて荷物を降ろすと、解散!


・・・ではなく、門限の10:30までアミュのゲームセンターで
UFOキャッチャーで大はしゃぎして、最後はカラオケカラオケ

一日をフルに楽しみましたムフッ


  

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2007年10月01日

アジア音楽祭最終日





9月30日(日)、「第2回かごしまアジア青少年芸術祭(アジアんかごしま2007)」(2日目)が行われました。

昨日大成功のうちに行われた音楽祭の余韻を残して、今日は中央公園で青少年ステージが行われ、音楽部門・ダンス部門でそれぞれ10組の地元の若者が、日頃の成果を披露しました。

また、昨年に引き続き「アジアン屋台」「日本文化体験」も行われ、特に海外からの参加者には、着物の試着や折り紙などが人気だったようです。






6時からは「ベイサイドガーデン」で送迎会が行われました。
各国の参加者やボランティアが入り混じってテーブルにつき、イベントの余韻を残しつつ、大いに盛り上がりました。


今年は司会・進行もボランティアが担当し、より「青少年芸術祭」としての趣旨に近づいたようです。

開会の挨拶、乾杯と続き、暫し食事を楽しむと、各国の代表が壇上に上がり、感謝の言葉を述べました。
どの国の子どもたちも日本語を織り交ぜ、特にマレーシアや韓国などは全て日本語と英語であいさつをし、
一生懸命に日本語を話す子どもたちの姿に、会場からは拍手喝采が沸き起りました。





日本からの参加者も含めて、通訳を介さずに自分たちで用意した挨拶を用意する姿が増えたのが印象的でした。
異文化交流の原点は、やはり異文化への敬意を表することだと実感させられました。

今年はまた、ビンゴゲームが用意され、会場は大いに盛り上がりました。
(お陰で、景品に予算を充てたためかアルコールはありませんでしたが ><);





また、昼間の青少年ステージにおいて、各国の参加者に書いてもらった、書道による寄せ書きも披露されました。
こういったボランティアの活躍もあり、非常に参加者同士の交流が深められた印象でした。





海外からの参加チームの一部は、明日から再び学校交流や観光に出かけます。
全ての参加者がいい思い出を持ち帰ってくれればなによりです^^

そして、年1回のイベントでの交流に留まらず、参加者同士が草の根レベルでの交流を続けることが、
本当の意味での異文化理解を深め、また、自国についての理解を深めることになることでしょう。

  

Posted by GAiGO at 01:07Comments(0)TrackBack(0)国際交流